【ダークスター】パッケージが…スターウォーズに似てたから…

【作品情報】 題名:DARK STAR ジャンル:SF 監督:ジョン・カーペンター 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:83分 【あらすじ】 銀河開拓の旗艦ダーク・スターの航海を描いた、J・カーペンターとD・オバノンの学生時代の作品をリメイクしたSF。脳だけ生きていて冷凍室から指揮する船長、ビーチ・ボール状エイリアン、思考する爆弾等の魅力ある小道具と忘れ得ぬラスト・シーンがこの作品をカルト・ムービーにさせた。乗員の生活風景や船内の描写は後のオバノン脚本作品「エイリアン」に受け継がれる。(allcinema ONLINE より) 【感想】 カルト映画って言われている理由が分かる気がする…。 TUTAYAの発掘良品に置いてあって、なんとなくパッケージが気になって借りてみたけど、好き嫌いが分かれる映画だろうなぁって感じ。 ぶっちゃけ私には合わなかった、というかツッコミどころ満載過ぎて逆に笑えた。 でも1970年代の映画だと考えるとすごい映画なのかなぁ…。 1.とにかくチープ! 作りがどれもチープ…。 任務のために20年も船内にいるのに、設備が手作り感満載。 そして狭い…。 4人の船員がいるんだけど、キツキツって感じ。 船内で日光浴みたいな事をしているシーンとかもあるんだけど、簡易的というかこれまたあり合わせ出作りましたって感じで最先端って感じが全くしなくて笑えた。 そして、宇宙人がまたひどい。 風船にがらを付けて足をつけただけ…

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【太陽】太陽のもとで生きるキュリオと夜のもとで生きるノクス

【作品情報】 題名:太陽 ジャンル:SF 監督:入江悠 製作国:日本 上映時間:129分 【あらすじ】 バイオテロによって人口が激減してしまった21世紀初頭の世界で、ウイルスへの抗体を持った新しい人類が誕生する。優れた知能と若く健康な肉体を誇る彼らは、自分たちをノクスと呼んで社会を支配するように。しかし、紫外線に耐えることができずに夜間しか活動できない弱点があった。一方、ウイルスの感染を免れた旧人類はキュリオと呼ばれ、ノクスから見下される存在になっていた。キュリオの青年・鉄彦(神木隆之介)はノクスに憧れるが、幼なじみの結(門脇麦)はキュリオの復権を願っていた。(シネマトゥデイより) 【感想】 こんなSF映画見たことない! 全体的にはSFっぽい感じではないんだけど、近代的な生活と昔のような生活とがはっきりと描かれていてすごくおもしろかった。 面白かったんだけど、同じ人種だけど体質が違うだけで差別をしたり自分の故郷・家族を捨て自分の幸せを追い求めたりとすごく重たいテーマもあり見ごたえ十分の映画だった。 ただ、本当に重くてズーンと気分が沈むようなシーンもあり見ているのが辛くなる所も多々あった。 1.ウィルステロが起きた近未来の日本 ウイルステロが起こりほとんどの人間が死んでしまった日本。 そして、ウイルスに耐性を持つノクスと呼ばれる人類が現れ日本を支配するようになった。 ウイルスに耐性を持つノクスは体が丈夫だけども、紫外線に当たる事…

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