【タイヨウのうた】悲しいけどすごく爽やかな気持ちになった

【作品情報】 題名:タイヨウのうた ジャンル:恋愛 監督:小泉徳宏 製作国:日本 上映時間:119分 【あらすじ】 太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。(シネマトゥデイより) 【感想】 2000年代って純愛ブームっていうか、難病の相手と恋愛をするっていう映画が流行ったんだよね。 私はあんまりそういった映画が好きになれなかったから、全然観てなかったんだけどこの映画だけは好きなんだよね。 観ようと思ったのはYUIが主演だったから。 当時YUIがすごく好きでこの映画だけは観ようと決めてた。で、観たらすごく良くて好きな映画の一つに仲間入り。悲しいだけじゃなくて最後には希望があるというか、残された人たちが普通の日常に戻っていくんだけどちゃんと心には薫の存在が残っていて爽やかに終わっていく感じがすごく良かった。 1.夜にしか出歩けない薫 夜な夜なギターを持って駅前の公園で弾語りをしている少女薫。 彼女は太陽の光にあたれないという難病を患っていた。 薫は16歳だけど病気のせいで高校にはいけないし、友達は美咲の一人だけ。 そんな薫も年頃の女の子という事で、ある男の子に恋をした。 …

続きを読む

【植物図鑑 運命の恋、ひろいました】もっと野草と料理のシーンを多くして!

【作品情報】 題名:植物図鑑 運命の恋、ひろいました ジャンル:恋愛 監督:三木康一郎 製作国:日本 上映時間:112分 【あらすじ】 仕事もプライベートも行き詰まっているOLさやか(高畑充希)が帰宅すると、マンションの前で倒れている男・樹(岩田剛典)を見つけ、自室に招き入れてしまう。部屋に居つくことになった樹は料理上手で、家事全般を担当することを条件に奇妙な同居生活が始まる。草花に詳しく野草を使った料理を作ってくれる彼との日々は楽しく、さやかは次第に惹(ひ)かれていくが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 これは…ファンタジー映画として観るべき。 だってこんな出会い方して恋人同士になるなんてありえないもんね。 序盤の「僕をひろってくれませんか」って台詞はシラフの時に聞いたら絶対に鳥肌もんですよ…。 やっぱり私には恋愛映画って向いてないんだなって実感させられた。 原作が好きで何度も読んでるんだけど、実写の破壊力が強すぎてもう…しんどい。 原作は恋愛要素あるけど、野草を取りに行ったり料理をする描写が多かったからすごく楽しめたんだけど映画は恋愛要素を前面に出していたからちょっと残念だったな。 全体的な流れは小説と変わらないんだけど、恋愛要素9割って感じ。 1.ある日家の前でイケメンを拾うさやか 不動産会社で働くさやかは一人で寂しく暮らし、仕事も不調でなにもかも上手くいかない日々を過ごしていた。そんなある日、住んでいるマンション…

続きを読む

【ペネロピ】自分の力で未来を切り開く少女のお話

【作品情報】 題名:PENELOPE ジャンル:ラブストーリー 監督:マーク・パランスキー 製作国:アメリカ合衆国/イギリス 上映時間:101分 【あらすじ】 魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 公開されてすぐに観に行った覚えがある。 ペネロピがすごい可愛くて、映像も可愛くてとっても好きになったこの映画。 久しぶりに観て観たんだけど、変わらず良い映画だった。 前に観た時よりももっと好きになったかもしれない。 男の人に守ってもらうだけの映画じゃないってもの良いのかもしれない。 自分の力で未来を切り開くペネロピがすごく眩しくて素敵で本当に良い映画だった。 1.呪いによって豚の鼻と耳で生まれてきたペネロピ ペネロピのご先祖様の一人が使用人に手を出して妊娠させたけど責任を取らなかったせいで魔女に呪いをかけられてしまったウィルハーン家。 女の子が生まれた場合その子は豚の鼻と耳を持って生まれてきてしまうと言うもの。 この呪いを解くには名家の子息と恋をして結婚する必要があるらしい。 ペネロピが生まれてから、ペネロピ家族はパパラッチに追われ周囲の人間…

続きを読む

【マジック・イン・ムーンライト】皮肉屋と霊能力者との恋?

【作品情報】 題名:MAGIC IN THE MOONLIGHT ジャンル:ラブストーリー 監督:ウディ・アレン 製作国:アメリカ合衆国/イギリス 上映時間:98分 【あらすじ】 魔法や超能力など信じない皮肉屋のイギリス人マジシャン、スタンリー(コリン・ファース)は、ある大富豪をとりこにしているアメリカ人占い師の正体を暴いてほしいと頼まれる。南フランスの富豪宅を訪ねるも占い師ソフィ(エマ・ストーン)が発揮する驚異的な透視能力にただただ驚かされ、それまでの人生観を覆される羽目に。その上、かれんな容姿で明るく活発な彼女に魅了されてしまい……。(シネマトゥデイより) 【感想】 コリン・ファースが好きだからちょっと気になってたんだよね。 一言で言うとおしゃれな映画だった。 皮肉屋のマジシャンが占い師がインチキかどうか見極めるうちに恋に落ちちゃうっていうラブストーリー。 面白い面白くないかで言えば面白いんだけど、私がラブストーリーを観ないからなのか盛り上がりがあんまりなくてちょっと物足りない感じはしちゃった。 でも、映画の雰囲気はすごく良い。 オールドファッションというか少し前の時代を舞台にしていて音楽とか服装もとてもおしゃれで、車もすごく可愛かった。こういう雰囲気というか時代の物ってなんでこんなに素敵なんだろうって思う。 1.中国人に変装してマジックを行うスタンリー 中国人マジシャンに扮してマジックショーを行うスタンリーは毎回スタッフ…

続きを読む

もっと見る

スポンサーリンク