【陰陽師Ⅱ】怨霊の次は神が相手

【作品情報】 題名:陰陽師Ⅱ ジャンル:史劇 監督:滝田洋二郎 製作国:日本 上映時間:115分 【あらすじ】 時は平安時代。貴族たちのあいだで雅な世界が営まれていた一方で、そのすぐ脇には底の知れない深い闇が広がり、鬼やあやかしが跋扈する世界が存在していた。この時代、都にはそうした暗黒世界の邪悪な力を“呪”をもって制する“陰陽師”と呼ばれる男たちがいた。ある日、太陽が突如黒くなる“日隠れ”が起った。都を不吉な空気が覆う。やがて、宮中の人々を次々と襲う鬼が現われる。すでに四人が犠牲になっている。彼らはいずれも体の一部分を食いちぎられていた。晴明は、この凶事に陰陽道の“八卦”との関連性を見出すのだったが…。(allcinema ONLINEより) 【感想】 前作は陰陽師頭が都の転覆を謀るため怨霊の力を借りてたけど、今作はまさかの神が相手。 敵が神とか話が大きくなってる…。 前作は道尊が都を乗っ取る為にめちゃくちゃやってたけど、今回は大和に滅ぼされた出雲族の復讐。 黒幕の幻覚が結構可哀相だったなぁ。 最終的に娘も息子もいなくなって一人で琵琶を弾きながら生き絶えるラスト。 一応幻覚は救われた感じなのかなとは思うけど悲しい終わり方だった。 1.都に人食い鬼が出没 ある日"日隠れ"という現象が起きてから鬼が現れ、人を襲い始めた。 襲われた人は目、肩、腕、鼻など一部分が喰われた状態で死んでいた。 同時期に都に納められている天叢雲剣という…

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【陰陽師】歴史を勉強してたらより楽しめる映画かもしれない

【作品情報】 題名:陰陽師 ジャンル:史劇 監督:滝田洋二郎 製作国:日本 上映時間:116分 【あらすじ】  この世とあの世が曖昧に交差し、魔物たちが人と渾然と存在した平安時代。そんな暗黒の世を鎮め、ふたつの世界の調和を保つ能力をもつ“陰陽師”と呼ばれる男たちがいた。ある日、内裏では陰陽頭、道尊(真田)がある儀式を行い<都の守り人>の出現を予言する。そして、その守り人は帝の子を宿した藤原師輔の娘、任子のお腹の子を指しているかに思われた。やがて都のあちこちで魔物たちが蠢き始めたことを感じる晴明。そしてある夜、生まれたばかりの帝の子、敦平親王の身に異変が起き……。(allcinema ONLINEより) 【感想】 オリンピックで羽生選手が陰陽師のプログラムをしてたんで、久しぶりに観たくなった。 結構前の映画だからCGとか特殊メイクとか微妙かもとか思ったけど、映画の雰囲気自体はすごく良くて私的には結構好き。面白かった。 1.都でおかしな事が起こり始める もともと、鬼や妖と隣り合わせで不思議な事が起こっていた都だけど宮廷の陰陽師を束ねている道尊が都の転覆を謀ろうとしてさらに都は混乱してしまう。 安倍晴明は都が滅んでも別にーって感じだったけど、友となった博雅に説得され道尊の計画を阻止する事に。 最初は清明殿とか博雅殿って呼び合ってたのに次第に呼び捨てになったり仲良くなっていく感じがめっちゃ良かった。 2.道尊の暴走 道尊が…

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