【探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海】ザ・邦画サスペンス

【作品情報】 ジャンル:サスペンス 監督:和泉聖治 製作国:日本 上映時間:107分 【あらすじ】 天才的な頭脳で、数々の難事件を解決に導いてきた脳科学者・御手洗潔(玉木宏)。ある日、御手洗は半年の間に6体もの死体が海岸で発見されたという“死体島”の存在を知る。事件の現場である瀬戸内海の興居島に着いた御手洗は、死体が海流によってある場所からこの島に流れてきたと推理。その場所を広島県福山市だと突き止め、福山へ移動した御手洗たちだったが、外国人女性の変死体が発見されるなど奇妙な事件に遭遇し……。(シネマトゥデイより) 【感想】 この映画、ドラマを映画化したやつなんだ。知らなかった。 広瀬アリスのポジションがドラマでは堂本光一かぁ。ドラマ版も見たいけどレンタルショップにあるのかな…。 映画はザ日本のサスペンスって感じでおどろおどろしい雰囲気で事件が起こり探偵役の御手洗が事件を解決していく。 全く別の時間が最後には一つにつながっていくのがなかなか面白かった。 ただ赤ちゃんが死んじゃうってのが…。子持ちとしては見てられない。 あと、CGをもうすこし何とかして欲しい。 いかにも合成ですって映像だとちょっとね…。 事件が複雑に絡んでくるから最初っから真剣に見ないと途中でわけわかんなくなると思う、 映画は集中して見るものだけど、この映画は特に集中した方が良い。 【国内盤DVD】【ネコポス送料無料】探偵ミタライの事件簿 星籠の海【D2017/1/6発売】…

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【アンフレンデッド:ダークウェブ】ホラーじゃなくサスペンス

【作品情報】 題名:UNFRIENDED: DARK WEB ジャンル:サスペンス 監督:スティーヴン・サスコ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:93分 【あらすじ】 中古パソコンを入手したマタイアスは、鎖につながれ監禁された女性やドラム缶の中に入れられた人など、ぞっとする動画ファイルの数々が保存されている「UNTITLED」という名前の隠しフォルダを見つける。その内容に戸惑っていると、見知らぬアカウントからPCを返さないとお前らは死ぬ、というメッセージが届く。(シネマトゥデイより) 【感想】 前作は自殺した少女の霊が復讐していく内容だったと思うけど、今回は霊とか超常現象とかではなく人間による殺人だった。 これはこれで実際にありそうで怖かったけど。 忘れ物のパソコンを自分のものにしてしまったことで恐怖に陥ることになるマタイアス。 パソコンをネコババしたマタイアスはしょうがないとして、一緒にスカイプしてた友達とマタイアスの彼女がとばっちりすぎる。 婚約者か入院している自分の母親かを選べなんて鬼畜すぎる。 遠隔操作でパソコンをいじって徐々に追い詰めていくのがかなり怖い。 インターネットの深層にあるダークウェブが実際にあることが恐怖だわ。 少しインターネットにつなぐ機械を持ってることか怖くなる映画だった。 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【不能犯】依頼した人みんな不幸

【作品情報】 ジャンル:サスペンス 監督:白石晃士 製作国:日本 上映時間:106分 【あらすじ】 大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話ボックスに殺人の依頼を貼るだけで必ず遂行されるとささやかれていた。実際に標的は100パーセントの確率で、事故や自殺や病気によって命を落としており……。(シネマトゥデイより) 【感想】 原作の漫画1巻か2巻まで読んでたんだけど、読んでたストーリーが映画にほぼ入ってた。 漫画の主要人物が映画では性別が逆転してたけど、原作を知らなければ楽しめる映画じゃないかなと思う。 「娼年」では妖艶な青年を演じてた松坂桃李だけど、今作では不気味な殺し屋で雰囲気というか顔つきが全然違くて凄い俳優だなとおもった。 最後はいい感じにまとまってたし、最後まで楽しめる映画だった。 ただ漫画でもそうだけど不純な殺意と純粋な殺意ってどう違うんだろうと最後まで気になっちゃった。 劇場版「不能犯」DVD豪華版 [ 松坂桃李 ]価格:4800円(税込、送料無料) (2019/11/12時点)楽天で購入 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【リアル~完全なる首長竜の日~】サスペンスよりホラーに近い

【作品情報】 ジャンル:サスペンス 監督:黒沢清 製作国:日本 上映時間:127分 【あらすじ】 自殺未遂が原因で1年も眠り続ける幼なじみである恋人・淳美(綾瀬はるか)を救い出すため、浩市(佐藤健)は昏睡(こんすい)状態の患者と意思の疎通が可能となる先端医療・センシングを受けることに。センシングを繰り返し淳美の潜在意識に接触していくうちに、浩市は不思議な光景を見始めることになる。現実と仮想の境界が崩壊していく中、浩市は淳美と幼少時代を過ごした島へと足を運ぶ。(シネマトゥデイより) 【感想】 すごい長く感じる2時間だった。 なんか話が進むのがめちゃくちゃゆっくりで、途中飽きてしまった…。 ホラーテイストの入ったサスペンスでジャンルとしては好きな部類なんだけど、この映画はちょっと合わなかったなぁ。 昏睡状態の人の意識下にはいるセンシングという方法で恋人の自殺の真相を知ろうとするって言うあらすじだけ聞くと面白そうって感じるけど実際はダラダラとセンシングと現実を行ったり来たりする。もっとメリハリをつければ見やすいのになぁって思う。 それと、日本の映画全体に言えるけどCGが本当にしょぼい。 外国映画と比べちゃうと作り物感がすごい。 それともセンシングで意識の中の出来事だからわざとなのだろうか…。 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【空飛ぶタイヤ】大企業の隠蔽に挑む小さい運送会社

【作品情報】 題名:空飛ぶタイヤ ジャンル:サスペンス 監督:本木克英 製作国:日本 上映時間:120分 【あらすじ】 トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく。(シネマトゥデイより) 【感想】 脱輪事故を起こしてしまった会社の社長がトラックの製造元の大企業に立ち向かう社会ドラマ。 中小企業が大企業に立ち向かう無謀さによく絶望しなかったなと思う。 この事件は実際に起きたリコール隠しを元に作られたフィクションだけど、元の事件を調べるといろいろと酷くて憤りを覚える。 映画はリコール隠しが暴かれて、運送会社も立て直せる感じで終わるけれど、実際の会社は倒産してしまったらしい。 被害者遺族も弁護士に裏切られたりと大変な目にあったみたいだし。 運送会社の赤松社長は家族に支えられてたけど、ほぼ一人でトラックの欠陥について調べていて心折れずに真相を暴くのは素直に凄いと思った。 大企業側の告発をしようとしていた社員も妨害にあいながらも証拠を確保したりかっこよく描かれていた。 最後には悪事が明るみに出て、リコール隠しをした幹部が追及を受ける姿に結構スカッと…

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【RANMARU 神の舌を持つ男】ノリについていけない…

【作品情報】 別題:RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編 ジャンル:サスペンス 監督:堤幸彦 製作国:日本 上映時間:105分 【あらすじ】 “絶対舌感”を持つ朝永蘭丸(向井理)は、口内細菌が気にならない女性との恋に破れてしまう。傷心旅行で訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした医者のりん(木村多江)の口内細菌に不快感を覚えなかったことから、村の温泉で働くことに。そこへ甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が合流。しかし、次第に村が不穏な雰囲気になり、さらにりんの恋人といわれていた男の遺体が発見される。蘭丸は絶対舌感で村の秘密を暴こうとするが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 私が年をとったからなのか、この映画全然合わなかった。 笑いどころで全然笑えなかった。 「トリックシリーズ」は結構好きでちょっと期待してたんだけど私的にはハズレだった。 ドラマ見てなかったけど、今後も見なくていいかな…。 ところどころというか頻繁によくわからないボケをかましてくるけど笑えない…むしろ苦痛になってくる。 あと、村人の顔だけデカく加工するのはなんなのか…。 サスペンスとしてもぬるい感じがしたし、あとヒロインのテンションもイラつく…

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