【僕達急行A列車で行こう】電車が繋ぐ人の縁

【作品情報】 題名:僕達急行A列車で行こう ジャンル:コメディー 監督:森田芳光 製作国:日本 上映時間:117分 【あらすじ】 会社員の小町(松山ケンイチ)と鉄工所2代目の小玉(瑛太)は、鉄道という共通の趣味をもつ友人同士。九州に転勤になった小町は、くせものの地元企業社長(ピエール瀧)と鉄道をきっかけに盛り上がる。ところが、恋愛となると小町も小玉も趣味や仕事のように順調とはいかず、悩みを抱えていた。(シネマトゥデイより) 【感想】 始終のほほんとしてるんだけど、なぜか最後まで面白かった。 いろんな電車がたくさん出てくるから鉄道ファンはさらに楽しめるんじゃないかと思う。 そして何より地元の路線が出てくるとかなりテンション上がるわ。 地元の路線がかなり頻繁に出てくるし、瑛太と松山ケンイチが乗っててちょっと嬉しかったり。 特に鉄道ファンではないんだけど、身近な場所とかモノが出てくると気分が上がるわぁ。 1.趣味の電車で出会う小町と小玉 結構いい年になってから鉄道繋がりで出会った小玉と小町。 友達になってそんなに時間が経ってないのに何か昔からの親友同士みたいで微笑ましかった。 小玉の父親が経営している町工場の上の空き部屋に小町が住むことになったり、休みの日は一緒に電車載ったり、同じ趣味の友達っていいなぁってすごく思った。 仲良くしてた二人だけど問題もあるわけで、小玉の町工場は銀行からの融資を受けられず厳しい状態。 小町は東京か…

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【真田十勇士】歴史モノかと思ったらほぼコメディ

【作品情報】 題名:真田十勇士 ジャンル:アクション 監督:堤幸彦 製作国:日本 上映時間:135分 【あらすじ】 関ヶ原の戦いから10年、徳川家康は天下統一を着々と進めていた。そんな徳川に反旗を翻す豊臣秀頼の勢力は、天下の武将として名をはせる真田幸村と彼が率いる真田十勇士を急先鋒に立たせて合戦に臨む。しかし、真田は容姿が良かったばかりに百戦錬磨の武将だと勝手に思われているだけで、本人も平凡な武将であるのを自覚していた。そんな差異に苦悩する彼の前に、抜け忍となった猿飛佐助が現れて実際に猛将へと仕立てあげようと協力を申し出る。佐助は霧隠才蔵など10人の仲間を集め、大坂冬の陣・夏の陣に挑む。(シネマトゥデイより) 【感想】 歴史にからめたアクション映画なのかなと思ってたらほとんどコメディだった。 アニメから映画が始まり、借りてきた映画を間違えたのかと最初は思った。 真田九勇士が集まるまでをアニメでサラッと流し、集まってから豊臣秀頼に仕えるところで実写に切り替えられる。 最初からかなり軽いノリでちょっとイメージしていた映画と違っていた。 1.武将真田幸村の真実 武将として有名な真田幸村は実は気が弱く運と見た目だけで名声を手に入れたただのおじさん。 そんな真田に目を付けたのが猿飛佐助と霧隠才蔵。 二人の戦略通りに動いた真田幸村は猛将として名を馳せ、真田十勇士という十人の勇士も集まり豊臣秀頼に仕えることになった。 天下統一を進める徳川…

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【インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国】ちょっとメチャクチャになってきた…

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:123分 【あらすじ】 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ) 【感想】 4作目はインディシリーズのファンには酷評されている作品らしい…。 ぶっちゃけ酷評したくなる気持ちわかる。 なんか内容がすごくめちゃくちゃになってきた…。 インディシリーズって精霊やら教団の儀式やら聖杯の不老不死やらとファンタジー要素もあるけど、それ以外がリアルだから違和感なく観る事ができたんだけど、4作目はいろいろぶっ飛んでいてありえない展開がありすぎた…。 観終わった後の乾燥が“うーん…”って感じ。 正直私は好きじゃない。 1.ロズウェル事件の謎のミイラを探し出す ネバダ州にある米軍施設“エリア51”が米軍に偽装したソ連軍に襲われてしまう。 そして、インディとその友人マックはソ連軍の女大佐のイリーナ・スパルコに見つかりロズウェ…

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【インディ・ジョーンズ/最後の聖戦】インディの父親登場!

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Last Crusade ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:127分 【あらすじ】 キリストの聖杯を探していて行方不明になった父、ヘンリーを追ってベニスに飛んだインディ。ナチスの手が迫る中、ジョーンズ親子の逃亡と脱出の冒険が繰り広げられる。シリーズ第3弾にして最終作(今のところ)の本作では何と言ってもS・コネリーが漂々と演じたヘンリー・ジョーンズ博士のキャラクターが一番の見ものである。加えて「レイダース/失われたアーク」に引続き登場のD・エリオット扮するマーカス・ブロディもあって、平均年齢が極めて高いチームによるそれ相応のアクション(派手な立ち回りはインディが一手に引き受けて)とコメディ・タッチは緩急のバランスが取れた冒険談を作った。その辺が「魔宮の伝説」のようなローラー・コースター・ムービーを期待された向きには不評だったようだが……。(allcinema ONLINE ) 【感想】 題名に「最後の」ってつくから最後かと思ってた。 でも“聖戦”が最後って意味らしい。 今回は一番最初にインディの若かりし頃のストーリが入るんだけど、青年インディがめっちゃかっこ良くてヤバい。インディって蛇が大嫌いなんだけど、蛇嫌いの原因も分かったりして面白かった。 インディの青年役のリヴァー・フェニックスが本当に…

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【インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説】インディシリーズの中で一番面白い!

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Temple of Doom ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:118分 【あらすじ】 「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前、1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。坑道のトロッコ・チェイスを筆頭に、アクション・シーンのテンポと巧妙さは前作を凌ぐスリリングなものになっているが、反面、全体的にかしましい印象も強い(相棒が女子供だしね)。(allcinema ONLINE ) 【感想】 インディ・ジョーンズシリーズの中で一番面白くて一番好きな映画。 今回のインディの相棒として出てくるショートがめっちゃ好き。 ショート役のキー・ホイ・クァンが好きなんだよね。 グーニーズにも出演している子役。 インディとショートはお互い信頼していて、年齢を感じさせないやり取りがめっちゃ良い。 アクションシーンも一番派手だと思うし、衝撃シーンが大量にあって本当に面白かった。 1.上海ナイトクラブでの乱闘 インディは上海でマフィ…

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【レイダース/失われたアーク《聖櫃》】インディシリーズ1作目

【作品情報】 原題:Raiders of the Lost Ark ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:115分 【あらすじ】 神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)とフォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開は絶品で、当然のごとく「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の2本の続編が作られた。(allcinema ONLINE ) 【感想】 スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスがタッグを組んだインディ・ジョーンズ作品の第一作目。 多分小学生低学年ぐらいの時に初めて観て、めっちゃ面白くて何度も観ていた記憶がある。 今観てみると、低学年で良く観てたな…。 骸骨とかめっちゃでてくるし、罠にハマって死んでる人出てくるし子どもが観るには怖いシーンもいっぱいあったw。よく両親はこの映画を見せたなって思うぐらい。 アドベンチャーものの映画って最近は子ども向けの物が多くて物足りなく感じちゃうんだけど、インディは大人が見て…

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