【映画 桜蘭高校ホスト部】イケメンを愛でるだけならいい作品…なのかも…

【作品情報】 ジャンル:コメディ 監督:韓哲 製作国:日本 上映時間:105分 【あらすじ】 日本有数の名門校「桜蘭学院高校」に通う、たった一人の庶民特待生藤岡ハルヒ(川口春奈)。ひょんなことから男子と偽って“ホスト部”に入部したハルヒは、部長の環(山本裕典)に対してひそかに恋心を抱くように。そんなある日、シンガポールよりお嬢様ミシェル(篠田麻里子)が留学生として学園に来る。ミシェルと環は急速に接近し、ホスト部内に亀裂が走るが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 学生時代漫画を買って読んでた作品だから、ちょっと興味があって実写を見てみた。 漫画の内容をいくつかピックアップしてつなぎ合わせて作った感じ。 基本コメディだけど、少しシリアスな部分もあり…。 無駄にキラキラしてたし、コミックチックで見てて疲れた。 登場人物の顔がでかくなったり、文字が出てきたり演出も何か雑な感じがしてしまった。 小学生向けの映画なのかなと感じる内容だった。 シンガポールのお嬢様が篠田麻里子ってのもなぁ…。 ミシェルって名前だけどバリバリ日本人顔だし、あんまり英語上手じゃないし。兄役が韓国の人だし。 てか、篠田麻里子のロングヘア似合わない…。 全体的に低クオリティだなって感じる映画だった。 映画 桜蘭高校ホスト部 スペシャルエディション (初回限定) 【Blu-ray】価格:6772円(税込、送料別) (2019/9/28時点)楽天で購入 …

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【RANMARU 神の舌を持つ男】ノリについていけない…

【作品情報】 別題:RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編 ジャンル:サスペンス 監督:堤幸彦 製作国:日本 上映時間:105分 【あらすじ】 “絶対舌感”を持つ朝永蘭丸(向井理)は、口内細菌が気にならない女性との恋に破れてしまう。傷心旅行で訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした医者のりん(木村多江)の口内細菌に不快感を覚えなかったことから、村の温泉で働くことに。そこへ甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が合流。しかし、次第に村が不穏な雰囲気になり、さらにりんの恋人といわれていた男の遺体が発見される。蘭丸は絶対舌感で村の秘密を暴こうとするが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 私が年をとったからなのか、この映画全然合わなかった。 笑いどころで全然笑えなかった。 「トリックシリーズ」は結構好きでちょっと期待してたんだけど私的にはハズレだった。 ドラマ見てなかったけど、今後も見なくていいかな…。 ところどころというか頻繁によくわからないボケをかましてくるけど笑えない…むしろ苦痛になってくる。 あと、村人の顔だけデカく加工するのはなんなのか…。 サスペンスとしてもぬるい感じがしたし、あとヒロインのテンションもイラつく…

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【ラブクラフト・ガール】ラブグッズを作る人たちのヒューマンドラマ

【作品情報】 題名:ラブクラフト・ガール ジャンル:ドラマ 監督:平林克理 製作国:日本 上映時間:91分 【あらすじ】 26歳の茜(安藤聖)は、何の前触れもなくリストラされた上に恋人が浮気している場面に出くわし、一気に仕事も恋人もなくしてしまう。そんな中、就職情報誌を頼りに念願のデザイナー職に就くが、入社したラブクラフト社はラブグッズ(女性向けセクシャル用品)を扱う会社だった。予想外の現実に戸惑う茜だったが、個性豊かな同僚に囲まれ未知の世界で奮闘していく。(シネマトゥデイより) 【感想】 ラブグッズってこんな風に作って梱包して発送してるんだーってわかる映画だった。 ラブグッズというかアダルトグッズの会社の話だからちょっとエッチなシーンとかあんのかなーとか思ってたけど特にそんなシーンはなく…。ラブグッズがエゲツないぐらい出てくるけど結構真面目に女性の性について考えてる会社だなーと思いながら見てた。と ドラマだけどコメディよりなのかな。 どんな会社かわからずに入社し、よくわからないまま仕事をし、失敗して怒られ、心を入れ替えて頑張り、最後には結果が出てやりがいを見つけ出すっていうよくある展開だけどラブグッズを扱う今までにない映画で普通に面白かった。 会社内でのやり取りはいいんだけど、居酒屋でラブグッズ取り出して動かしながら熱弁するのはどうかと思うw 映画だから笑えるけど、実際やってたらマジでドン引きだよね。まぁ映画だからそこだけフィクショ…

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【DESTINY 鎌倉ものがたり】日本のファンタジー映画以外と良かった

【作品情報】 ジャンル:ファンタジー 監督:山崎貴 製作国:日本 上映時間:129分 【あらすじ】 鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに亜紀子(高畑充希)が嫁いでくるが、さまざまな怪奇現象が起こる日常に彼女は戸惑ってしまう。犯罪研究や心霊捜査にも通じている正和は、迷宮入りが予想される事件の折には、鎌倉警察に協力する名探偵でもあった。ある日、資産家が殺害され……。(シネマトゥデイより) 【感想】 鎌倉には妖怪やら幽霊やら人では無いものと人間が共存していて、鎌倉に嫁いできた亜紀子はめちゃくちゃ戸惑いながら生活をしてた。 でも闇市行ったり、しばらくの間貧乏神と同居したりなかなか楽しそうに旦那さんの一色正和と暮らしてた。 一色正和と亜紀子めちゃくちゃ年の差婚夫婦なんだけどお似合いだった。 子どもっぽい亜紀子がすごく可愛かったし、趣味のものを買ったりして童心に戻る一色正和とお似合いな夫婦だった。 仲良く暮らしてた二人に邪魔が入り、亜紀子が黄泉の国へ行ってしまった時は一色正和早く亜紀子を連れ戻しに行って!!って思いながら見てた。 妖怪がたくさん出てくる映画だからCGがふんだんに使われていて、黄泉の国も全てCG。 予告ではCGばっかでどうなのかなーって思ってたけど全然気にならず内容に集中できた。 リアルさとかはないけど、ファンタジーだしこれはこれでって感じ。 最初は子ども向けっぽいと思ってたけど全然大人も楽しめる映画だった。 子ど…

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【クワイエット・プレイス】ホラーだけど家族愛が強い

【作品情報】 題名:A QUIET PLACE ジャンル:ホラー 監督:ジョン・クラシンスキー 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:90分 【あらすじ】 音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。手話を用い、裸足で歩くなどして、静寂を保ちながら暮らしていたが、エヴリンの胎内には新しい命が宿っていた。(シネマトゥデイより) 【感想】 得体の知れない化け物によって支配された地球。 物音を少しでも立てると化け物がやってきて命を奪われてしまう。 映画の始まりから衝撃の連続だった。 そして音を出してはいけないという世界観から始まってからずっとほとんどセリフもなく音もない影像が続くんだけど、音が殆ど無いからいつのまにかすごく集中して見てた。 一番最初に犠牲になった人物に心が痛くなり、途中で襲われた老人のシーンではめちゃくちゃドキッとなり…。 すごくハラハラし通しだった。 音を立ててはいけないという状況のなか妊娠して出産しなければいけない。 経産婦とはいえ声を出さずに出産とか無理でしょーって思いながら見てた。 しかも産まれたての赤ちゃんはいえ泣くわけだし。 音を出さずに出産するシーンはすごくドキドキハラハラしながら見て映画としてはすごく面白かったけど、実質音を…

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