【リアル~完全なる首長竜の日~】サスペンスよりホラーに近い

【作品情報】 ジャンル:サスペンス 監督:黒沢清 製作国:日本 上映時間:127分 【あらすじ】 自殺未遂が原因で1年も眠り続ける幼なじみである恋人・淳美(綾瀬はるか)を救い出すため、浩市(佐藤健)は昏睡(こんすい)状態の患者と意思の疎通が可能となる先端医療・センシングを受けることに。センシングを繰り返し淳美の潜在意識に接触していくうちに、浩市は不思議な光景を見始めることになる。現実と仮想の境界が崩壊していく中、浩市は淳美と幼少時代を過ごした島へと足を運ぶ。(シネマトゥデイより) 【感想】 すごい長く感じる2時間だった。 なんか話が進むのがめちゃくちゃゆっくりで、途中飽きてしまった…。 ホラーテイストの入ったサスペンスでジャンルとしては好きな部類なんだけど、この映画はちょっと合わなかったなぁ。 昏睡状態の人の意識下にはいるセンシングという方法で恋人の自殺の真相を知ろうとするって言うあらすじだけ聞くと面白そうって感じるけど実際はダラダラとセンシングと現実を行ったり来たりする。もっとメリハリをつければ見やすいのになぁって思う。 それと、日本の映画全体に言えるけどCGが本当にしょぼい。 外国映画と比べちゃうと作り物感がすごい。 それともセンシングで意識の中の出来事だからわざとなのだろうか…。 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【RANMARU 神の舌を持つ男】ノリについていけない…

【作品情報】 別題:RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編 ジャンル:サスペンス 監督:堤幸彦 製作国:日本 上映時間:105分 【あらすじ】 “絶対舌感”を持つ朝永蘭丸(向井理)は、口内細菌が気にならない女性との恋に破れてしまう。傷心旅行で訪れた鬼灯村で蘭丸に人工呼吸をした医者のりん(木村多江)の口内細菌に不快感を覚えなかったことから、村の温泉で働くことに。そこへ甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が合流。しかし、次第に村が不穏な雰囲気になり、さらにりんの恋人といわれていた男の遺体が発見される。蘭丸は絶対舌感で村の秘密を暴こうとするが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 私が年をとったからなのか、この映画全然合わなかった。 笑いどころで全然笑えなかった。 「トリックシリーズ」は結構好きでちょっと期待してたんだけど私的にはハズレだった。 ドラマ見てなかったけど、今後も見なくていいかな…。 ところどころというか頻繁によくわからないボケをかましてくるけど笑えない…むしろ苦痛になってくる。 あと、村人の顔だけデカく加工するのはなんなのか…。 サスペンスとしてもぬるい感じがしたし、あとヒロインのテンションもイラつく…

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【ラブクラフト・ガール】ラブグッズを作る人たちのヒューマンドラマ

【作品情報】 題名:ラブクラフト・ガール ジャンル:ドラマ 監督:平林克理 製作国:日本 上映時間:91分 【あらすじ】 26歳の茜(安藤聖)は、何の前触れもなくリストラされた上に恋人が浮気している場面に出くわし、一気に仕事も恋人もなくしてしまう。そんな中、就職情報誌を頼りに念願のデザイナー職に就くが、入社したラブクラフト社はラブグッズ(女性向けセクシャル用品)を扱う会社だった。予想外の現実に戸惑う茜だったが、個性豊かな同僚に囲まれ未知の世界で奮闘していく。(シネマトゥデイより) 【感想】 ラブグッズってこんな風に作って梱包して発送してるんだーってわかる映画だった。 ラブグッズというかアダルトグッズの会社の話だからちょっとエッチなシーンとかあんのかなーとか思ってたけど特にそんなシーンはなく…。ラブグッズがエゲツないぐらい出てくるけど結構真面目に女性の性について考えてる会社だなーと思いながら見てた。と ドラマだけどコメディよりなのかな。 どんな会社かわからずに入社し、よくわからないまま仕事をし、失敗して怒られ、心を入れ替えて頑張り、最後には結果が出てやりがいを見つけ出すっていうよくある展開だけどラブグッズを扱う今までにない映画で普通に面白かった。 会社内でのやり取りはいいんだけど、居酒屋でラブグッズ取り出して動かしながら熱弁するのはどうかと思うw 映画だから笑えるけど、実際やってたらマジでドン引きだよね。まぁ映画だからそこだけフィクショ…

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【ラプラスの魔女】青江教授の役割とは?

【作品情報】 題名:Laplace’s Witch ジャンル:サスペンス 監督:三池崇史 製作国:日本 上映時間:115分 【あらすじ】 離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。(シネマトゥデイより) 【感想】 地球科学の研究者の大学教授の青江が謎を解き事件解決するのかなーと思って見てたけど、青江教授何も活躍してなくね? DVDのパッケージに櫻井翔がメインで写ってるからてっきり大活躍するのかと思ってた。 ぶっちゃけ青江教授はずっと「ありえない」と否定ばっか繰り返しててイラっとさせられた。 青江教授より円華と謙人が超重要。 青江教授はぶっちゃけ櫻井翔じゃなくても良かったんじゃないだろうか…。 自然現象を利用して殺人を行なったり、殺人事件の謎を追っていく過程はまぁ面白かったと思う。 最初にレビューを読んでから見たからあまり期待しないで見たけどそこまで悪くなかった気がする。 最近の三池監督の映画にしたら面白かった。 もう一度見るかと聞かれたら見ないけど…。 ラプラスの魔女 DVD 通常版 [ 櫻井翔 ]価格:3520円(税込、送料無料) (2019/6/7時点)楽天で購入 …

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【リンダ リンダ リンダ】ブルーハーツのコピーバンドで文化祭出るカッコいい女子高生たち

【作品情報】 題名:リンダ リンダ リンダ ジャンル:青春 監督:山下敦弘 製作国:日本 上映時間:114分 【あらすじ】 とある地方都市にある芝崎高校。文化祭・ひいらぎ祭の前日に、恵(香椎由宇)、響子(前田亜季)、望(関根史織)の3人は途方に暮れていた。高校生活最後の文化祭のためにオリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ギターの萌が指を骨折してしまったのだ。(シネマトゥデイより) 【感想】 この映画を観て「ブルーハーツ」というロックバンドの事を知った。 ブルーハーツが出てくるわけじゃないんだけど、ブルーハーツってめちゃくちゃカッコいいなってこの映画を観て感じた。 高校の文化祭ってこんな感じだよなぁって雰囲気がリアルで、高校を卒業してから見るとすごく懐かしい気持ちになった。 文化祭の準備から、部活内でのいざこざとかすごい分かる部分がたくさんあった。 1. 文化祭数日前にトラブルが… 文化祭数日前にギター担当の萌が指を怪我してギターが弾けなくなり、それが元でボーカルが抜けてバンド演奏ができなくなるという危機に陥ってしまう。 そこで恵は韓国からの留学生ソンをボーカルに引き入れて即席のばんどを作り、文化祭で演奏するために猛練習を開始する。 リンダ リンダ リンダ [ ペ・ドゥナ ]価格:4514円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)楽天で購入 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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