【にがくてあまい】ベジタリアンのゲイと肉食系女の同居生活

【作品情報】 題名:にがくてあまい ジャンル:コメディ 監督:草野翔吾 製作国:日本 上映時間:96分 【あらすじ】 男運のない仕事一筋のキャリアウーマンのマキ(川口春奈)は、ある日、男子校の美術教師をしているイケメンの渚(林遣都)と出会う。2人はふとしたきっかけで同居することになるものの、料理ひとつ満足にできないマキに対する料理上手の渚の態度は素っ気ない。家事も野菜も苦手なマキと、料理好きで菜食主義者の渚はことあるごとにぶつかり合う。(シネマトゥデイより) 【感想】 出てくる料理がどれも美味しそう。 肉とか全く使ってないベジタリアン料理なんだけど、肉を使ってるような食感だったりとか凄くおしゃれな料理ばっかりでお腹が空く映画だった。 恋愛映画かなぁと思ってたけど、恋愛要素もあまりなくすごく見やすかった。 主人公のマキは渚がタイプだけど渚はゲイだしちょっと特別な同居人って感じ。 最終的に渚もマキを好きになるのかなぁとか思ってたけど、2人は同居人のままでそれが良かった。 1.野菜嫌いのマキ、渚と出会う キャリアウーマンのマキは部屋の更新で、アパートを出なくてはならずある日バーで出会った高校教師の渚を脅して渚の家に転がり込む。 渚と同居するルールとして渚が出す食べ物を残さず食べるように言い渡されるマキ。 マキはある理由で野菜が大嫌いなんだけど、渚はベジタリアンなので料理は全て野菜。 最初は拒否反応を見せるマキだったけど、渚の料理がめ…

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【西の魔女が死んだ】梨木香歩原作の癒しの映画

【作品情報】 題名:西の魔女が死んだ ジャンル:ドラマ 監督:長崎俊一 製作国:日本 上映時間:115分 【あらすじ】 中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は登校拒否になり、大好きなおばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごすことになる。日本に長年住むイギリス人のおばあちゃんは、西の魔女と呼ばれていた。まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受け、何でも自分で決めるということを教わる。(シネマトゥデイより) 【感想】 題名に魔女ってついているけど、ファンタジー要素はなくただひたすらおばあちゃんと孫との生活を描いている映画なんだけどすごい良い映画だった。 派手な映画好きな人には向かないと思うけど、私はかなり好き。 おばあちゃんの元で魔女修行をするまい。でもこの修行っていうのがやろうと思えば誰でも実行できるものばかり。でもそれが一番難しい事なんだと実感させられた。 規則正しい生活を行い、何事にも動揺しない強い意志を持つために日々生活をしていくという修行。 学生の時に観た時は何も感じなかったけど、今観ると大人になってこういう普通の生活を送ることがどれだけ難しいかってすごく実感できた。 1.登校拒否になったまいおばあちゃん家へ 中学校に入学したまいは学校になじめず登校拒否になってしまう。 そこで、まいのお母さんは田舎に住むイギリス人のおばあちゃんのもとで暮らすように提案する。 まいはしばらくの間おばあちゃんと一緒に暮らすことにな…

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【ナースのお仕事 ザ・ムービー】ハチャメチャ病院コメディ

【作品情報】 題名:ナースのお仕事 ザ・ムービー ジャンル:コメディ 監督:両沢和幸 製作国:日本 上映時間:114分 【あらすじ】 史上最強のドジナース・朝倉いずみは、新米外科医の高杉健太郎と結婚し、まさに幸せの絶頂、のはずが二人は新婚旅行を巡って何やら口論。新婚早々雲行きがあやしい。一方、トラブルの絶えない若葉会総合病院でも、新任の婦長が主任ナース尾崎翔子と衝突、いきなり嵐の予感。そこへもってきて、今度は退院したばかりの元入院患者・猿渡剛が病院に来るなりマシンガンを乱射、ナースステーションを占拠する大事件が発生。猿渡は、どうやら入院中に尾崎主任に優しく世話された日々が忘れられないらしく「もう一度入院させろ!」と無茶苦茶な要求をしてくるのだった……。(シネマトゥデイより) 【感想】 すごく懐かしくて思わず借りてしまった…。 ドラマは観た事なかったんだけど、この映画は金曜ロードショーとかで何回か観てた。 ドラマ知らなくても面白かったし。 朝倉と尾崎先輩のやり取りが本当好き。 あとこの頃というかこの作品に出ている神田うのも結構好きかも。 全編通してコメディだけど、最後にシリアス部分がきて結構ハラハラしたー。 1.新婚の朝倉と高杉 結婚したばかりのナースの朝倉と新米医師の高杉。 結婚したけど新婚旅行について新婚早々ケンカをしてしまう。 そんな中、二人が働く若葉会総合病院では新しい婦長が就任した。 尾崎が婦長になると思いきや、…

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【脳漿炸裂ガール】クオリティが低い日本らしいホラー映画

【作品情報】 題名:脳漿炸裂ガール ジャンル:ホラー 監督:アベ ユーイチ 製作国:日本 上映時間:78分 【あらすじ】 幼少時代からの憧れの聖アルテミス女学院に通う市位ハナ(柏木ひなた)がある日、教室で目覚めると、同じクラスの生徒たちと共におりに入っていた。そして彼女たちは考える間もなく、突然携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」というサバイバルゲームに参加させられる。ハナは級友の稲沢はな(竹富聖花)と協力してゲームを勝ち抜いていき……。(シネマトゥデイより) 【感想】 今まで観てきたこういう系統の映画の中で一番クオリティが低かった。 ホラー映画なんだけど、途中途中でコメディか?って思うような演出入れてるし銃のようなもので頭を撃たれた後の映像もなんか雑な気がするし。 ボカロの曲を題材にしているっていう点とかであんまり期待はしてなかったけど期待を下回る微妙な映画だった。 一応ジャンルはホラーなんだけど始終軽いというか、ホラー感とコメディ感が交互に来るから本当に微妙だった。 1.主人公はお嬢様学校の平凡学生 お嬢様学校に通う市位ハナは制服に憧れてこの学校に入学した。が、周りはお嬢様ばかりで馴染めず…。 この学校では成績上位者の学生は白いリボンを着用することになっており、それ以外の生徒は赤いリボンを着用することになっていた。 教育実習に来ていた若い男性教師の実習最終日、この日は成績上位者の面談があるため一般生徒は速やかに下校するよう…

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【南極料理人】南極基地での一年間

【作品情報】 題名:南極料理人 ジャンル:ドラマ 監督:沖田修一 製作国:日本 上映時間:125分 【あらすじ】 西村(堺雅人)は南極の昭和基地からも遠く離れた陸の孤島、南極ドームふじ基地に料理人として派遣される。妻(西田尚美)と娘を置いての単身赴任生活で、彼は8人の男性南極越冬隊員たちの胃袋を満たすという大役を任される。基地では雪氷学者(生瀬勝久)をはじめ、雪氷サポート隊員(高良健吾)らが彼の料理を心待ちにしており……。(シネマトゥデイより) 【感想】 南極にあるドームふじ基地に派遣された8人の男達。 最初は普通に生活をしていくんだけど、段々と壊れて行く姿が何とも面白くて…。 すっごく笑えるというわけじゃないんだけど、クスッと笑える映画だった。しかも、事件とかもいろいろ起こるけど全体的にのほほんとしているからシリアスには全くならないし、すごく面白い映画だった。 そして、出てくる料理が本当においしそう。 生き物が全くいない極寒の地でこんな御馳走が食べられるの?ってすごい思った。 いくらの入ったおにぎりとか、手打ちで作ったラーメンとか本当に食べたくなった。 きたろうが追一掃にラーメン食べるんだよね…。この映画は夜に観ちゃダメだわ…。 1.南極ドームふじに派遣された8人 南極に派遣された男達は総勢8人。 この8人で約1年半もの間この基地でほぼプライベートの無い暮らしをしていく事に。 メンバーは ・極地研究所の雪氷学者…本山…

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