【ジェーン・ドゥの解剖】心霊モノと思いきやジェーン・ドゥの正体にビックリ

【作品情報】 題名:THE AUTOPSY OF JANE DOE ジャンル:ホラー 監督:アンドレ・ウーヴレダル 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:86分 【あらすじ】 とある一家が無残にも殺害された家の地下で身元不明の女性の変死体が見つかり、検死することになったトミー(ブライアン・コックス)と息子オースティン(エミール・ハーシュ)。死因を調べるため解剖を進めるにつれ、驚くべき事実が次々と明らかになる。やがて、親子に不可解な現象が襲い掛かり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 身元不明の女性の遺体の事をジェーン・ドゥと言うらしい…。 ある一家が惨殺された家の地下から見つかった女性の遺体を検死することになったトミーとオースティン親子。 解剖していくうちに不可解な事が次々と起こり始める…というストーリー。 まず、自宅で検死というのが怖い。しかも地下だし…。何か起こってくれと言っているみたいなもん。 映 そしてしょっぱなから検死のシーンがエグい。 焼死体の検死を2人でしてるんだけど、モザイクなし。 食事中に見ちゃいけないやつだった。 1.ジェーン・ドゥが運ばれてきて… トミーとオースティン親子は検死官で自宅で検死を行なっていた。 それに加えて遺体安置所と火葬場として機能もしていて、この日も3体の遺体が安置されていた。 オースティンは彼女とデートの約束をしていたけどそこにジェーン・ドゥが運び込まれてデートを遅らせて解…

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【静寂の森の凍えた姉妹】胸糞悪いモヤモヤ映画

【作品情報】 題名:GRIMMD/CRUELTY ジャンル:ミステリー 監督:アントン・シーグルドソン 製作国:アイスランド 上映時間:105分 【感想】 久しぶりにこんなモヤモヤ感の残る映画を観た。 幼い姉妹を殺した真犯人は最後には判明するけど逮捕されないし、事件に関わっていたん人物だけど真犯人じゃない人物が逮捕されるし…。 警察も犯人もなんかみんな汚い人間の集まりだなって感想で終わる胸糞悪い映画だった。 1.幼い姉妹の遺体が森の中で発見される 幼い姉妹が殺された事で性犯罪者を中心に捜査が進んでいく。 アイスランドでは一度性犯罪を犯すとその後の人生ずっと犯罪者として周りから迫害されて生きて行くことになるらしい。 まぁ当然だとは思うけど、日本では或る程度人権が守られている感じがするからアイスランドぐらい性犯罪に厳しくなっても良いと思う。 映画をみていて、過去の過ちでそこまでしなくても…とか思いそうになるけど正直性犯罪者に対する世間の目はあれぐらい厳しくても良いよね。 幼女2人も犠牲になっていると言う事で過去に性犯罪を犯して逮捕された人物から捜査していくけど、どの人物にもアリバイがあり捜査は行き詰っていってしまう。 映画は結構淡々としていてサスペンスだけどドキドキ感が薄く、途中でかなり飽きちゃったんだけど100分程度だから最後まで耐えられた。 主軸になるのがエッダという女性刑事。性犯罪者を毛嫌いしているのかと思いきや、知的障害…

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【ソウ・ザ・ファイナル 3D】とりあえずシリーズ最終作?

【作品情報】 原題:SAW 3D ジャンル:ホラー 監督:ケヴィン・グルタート 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:90分 【あらすじ】 ジグソウ(トビン・ベル)の発案した殺人ゲームから奇跡的に生還した人々は心に深い傷を負い、救いを求めていた。彼らは自身もゲームの犠牲者であるとともに生存者でもある精神的指導者、ボビー(ショーン・パトリック・フラナリー)のもとに集まってくる。だが、次第にボビーの暗い過去が明らかになってくるにつれ、新たな恐怖が忍び寄る。(シネマトゥデイ) 【感想】 6作続いたソウもついに最終作。しかもファイナルは3D…。 DVDを借りて観たから3Dは全く関係ないけどね。ただこれを映画館で3Dで観た人かなりの変態だと思う…。 めちゃくちゃエグイし、これが飛び出してくるって耐えられないわ…。 1.今作のオープニングゲーム ファイナルのオープニングゲームは衆人環視。ガラス張りの部屋で人々に見られながら行うというもの。 両サイドに男が向かい合い、目の前にはチェーンソー。そして天井にいは女が吊るされておりお腹の真下にチェーンソー。女は二人の男と二股関係にあり、二人を弄んでいた女。女がクズだった為、男二人が結託して女は腹を裂かれてゲームオーバー。 ってかこの装置どうやって用意したのか…。めちゃくちゃ人通り多いし。 誰にも見られずにこの装置用意するのって絶対無理だよなっていうシチュエーションだった。 めちゃくちゃ大がかりだし、…

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【ソウ6】ホフマン暴走の回

【作品情報】 原題:SAWⅥ ジャンル:ホラー 監督:ケヴィン・グルタート 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:95分 【あらすじ】 FBI捜査官のストラムが死体となって発見される。ジグソウ(トビン・ベル)の後継者はストラムではないかとの風評が広まり、ジグソウの事件が終結したかに見える中、ストラムの上司だったエリクソン(マーク・ロルストン)は捜査結果に疑問を抱く。そして、ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に近づくが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 ソウシリーズも佳境に入るシリーズ6作目。 今回も鬼畜なゲームで幕開け。 悪徳な金融会社で働く2人の男女。自分の肉を多く差し出した方が助かるゲームに参加させられる。男性はお腹にたっぷりと脂肪をためているため、おなかの肉を削ぎ落していく。焦った女性は自分の左腕を切断し秤に乗せ、より多く肉を差し出した女性が生き残ることに。 第一作目に比べるとヤバさが格段に上がっている気がする 1.今回軸になるゲーム ゲーム参加者は保険会社の副社長ウィリアム。 アンブレラ保険の副社長のウィリアムは保険請求を難癖をつけ支払わないという事を繰り返す悪徳商社マン。この保険会社はジグソウであるジョンの保険請求も却下していたためジョンの怒りを買ってしまい、目を付けられたウィリアム。正直自業自得。 2.ウィリアムが受ける事になるゲームの数々 [生の価値を再確認するゲーム] 1. 息をするごとに上…

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【ソウ5】展開が動き出した5作目

【作品情報】 原題:SAWⅤ ジャンル:ホラー 監督:デヴィット・ハックル 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:92分 【あらすじ】 九死に一生を得たFBI捜査官ストラム(スコット・パターソン)は、ほぼ無傷でゲームを生き抜いたホフマン刑事(コスタス・マンディラー)こそがジグソウ(トビン・ベル)の後継者なのではないかと疑い始める。一方そのころ、密室になったとある部屋のコンクリートの床の上では、犬の首輪をはめられた男女5人が目覚めていた。(シネマトゥデイ) 【感想】 ソウ5はジグソウの意思を継いだホフマンがさまざまなゲームを仕掛けていくストーリー。 映画の最初から鬼畜なゲームが次々と展開される。男が大の字に寝かされ、手をつぶさないと大きな斧がついた振り子でお腹を引き裂かれるというゲーム。男は意を決して手を潰すが装置は止まらず振り子に腹を裂かれて死んでしまう。 実はこの男はジグソウをまねてホフマンが殺した男だった。 この男はホフマンの妹を殺したのに懲役5年で出所したためホフマンに復讐されてしまった。このことがきっかけでホフマンはジグソウと協力するようになり、のちに後継者へとなっていくのだった。 本当にR-15でいいの?って思うぐらい結構えぐかった。出演者が苦しむ様子とか結構リアルで余計観るのがきつかった。 3.今回の映画はソウ3の続きから始まる 「ソウ3」の主人公ジェフがゲームを行い、ジョンを殺した後にFBIのストラムが現場に駆けつける…

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