【赤毛のアン】さらっと見られる赤毛のアン

【作品情報】 題名:L.M. MONTGOMERY'S ANNE OF GREEN GABLES ジャンル:ドラマ 監督:ジョン・ケント・ハリソン 製作国:カナダ 上映時間:89分 【あらすじ】 ある日、年老いた兄マシュウ(マーティン・シーン)と妹マリラ(サラ・ボッツフォード)が暮らすカナダのプリンス・エドワード島の家に、アン(エラ・バレンタイン)がやって来る。彼らは手違いで来たアンに困惑するものの、次第に元気なアンの愉快な話に引き込まれるようになり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 80年代に公開された「赤毛のアン」を小さい頃から何度も見ていたから、新しい方はどんな感じかなと興味があってレンタルしてみた。 1時間30分程度の短めの映画だからどこまで描くのかなと思って見てたんだけど、良い感じにまとめてあったと思う。 けど、80年代に制作された方は一つ一つのエピソードが丁寧に描かれているのに対して、新しい方は時間が短いこともあり一つ一つのエピソードがあっさりしすぎていてちょっと物足りなさを感じたかなぁ。 映像はとても綺麗だし、アン役もダイアナ役もイメージ通りで良かったけど。 1.マシューとマリラって本当に優しい 歳をとってきて力仕事をするのがきつくなってきたマシューの手伝いとして孤児院から男の子を引き取ることになっていたけど、手違いでやってきたのがアン・シャーリー。 最初は孤児院へ送り返そうとしていたマリラだけどアンの存在が段…

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【オーメン】人気シリーズのリメイク版

【作品情報】 原題:The Omen ジャンル:ホラー 監督:ジョン・ムーア 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:110分 【あらすじ】 ロバート(リーヴ・シュレイバー)とキャサリン(ジュリア・スタイルズ)のソーン夫妻は、6月6日午前6時に生まれた母親不明の赤ん坊を引き取り、ダミアンと名づけ我が子同然に育てる。しかし、成長したダミアン(ショーン・フィッツパトリック)の周囲で異常な出来事が起き始め、キャサリンが不可解な事故で重症を負ったことから、ロバートはダミアンに不信感を抱き始める。(シネマトゥデイ) 【感想】 リメイクとして公開された「オーメン」。 めちゃくちゃ面白かった。ダミアン自体が何かするというわけじゃないんだけど、ダミアンの子守の女性がダミアンの為にと叫びながら首つり自殺したり、不気味な女性が代わりの子守としてやってきたり…。 ダミアンの周りでおかしなことが立て続けに起こり、死人も次々と増えて行く…。 幽霊的な怖さとかはあまりないんだけど、最初から最後まで悪魔の力が働いていてめちゃくちゃ怖い映画だった。 1.外交官ロバートとケイトの息子 アメリカの外交官ロバートには妻ケイトがいて出産を間近に控えていた。 ローマで出産をしたケイトだったが、そこでロバートは息子が死産だったと神父から聞かされる。 死産でも息子の姿を観たいと言うロバートだったが神父に見ない方が良いと言われ、さらに出産の際に母親が亡くなってしまった男の子を代わ…

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【アナと雪の女王】公開当初ブームになった有名アニメ

【作品情報】 題名:FROZEN ジャンル:アニメ 監督:クリス・バックジェニファー・リー 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:102分 【あらすじ】 エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。(シネマトゥデイより) 【感想】 映画公開前からかなり話題になっていたディズニー映画。 そんな私も公開前からyou tubeで何度も歌のシーンを見てた。 ストーリーも面白いけど、やっぱり雪景色の綺麗さと曲が良くて何度も観ちゃう。 公開された当日に映画館に観に行って、DVDが発売されてからも何度も観た。 さすがに年に何回も観ることはなくなったけど、冬になると一度は観たくなるんだよね。 1.とにかく曲が良い 登場キャラクターも可愛いんだけど、曲がやっぱり一番魅力的。 最初のアナとエルサの歌も好きだけど、やっぱりエルサの「Let it go」が一番良い。 歌いながら氷の城を建てるのもすごく綺麗だし。 恋愛色が薄いのも観やすかった理由の一つかもしれない。 テーマは「愛」だけど、今回は「家族愛」を前面に出している点がすごく良かった。 結局アナの相手だと思ったハンス王子はクズだったし、クリストフとは一応…

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【イット・フォローズ】現代チックな呪い

【作品情報】 題名:IT FOLLOWS ジャンル:ホラー 監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:100分 【あらすじ】 ある男と熱い夜を過ごす19歳のジェイ(マイカ・モンロー)だったが、彼は突如として彼女を椅子に縛り付けて奇妙な告白をする。それは性行為をすることで、ほかの者には見えない異形を目にするようになり、彼らに捕まると殺されてしまう怪現象を相手にうつすことができるというものだった。さらに、その相手が異形に殺されたら怪現象は自身に戻ってくるという。信じられないジェイだったが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 呪いが人に移っていくっていうホラー映画は日本にもたくさんあるけど、この映画もその類の映画。 でも、呪いを移す方法がアレだよね。なんか現代って感じがする。 命の危機がすぐ迫ってくる性病みたいなもん。 性行為をすると感染して、“何か”が追ってくるっていうね…。 今時の中高生が見たほうが怖く感じる映画じゃないかなって思う。 1.彼氏といい感じになるジェイ ジェイは今時の女子大生。 ヒューという男性と付き合っていて、そろそろ体をゆるしても良いかなって思っていた。 あるデートの時にジェイとヒューは結ばれ、ジェイは幸せに浸っていたけどヒューに薬品をかがされ気を失ってしまう。目覚めたら車いすに縛られていたジェイ。 そんなジェイにヒューがある説明を始める。 ヒューはジェイに“あるもの”を移し…

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【インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国】ちょっとメチャクチャになってきた…

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:123分 【あらすじ】 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ) 【感想】 4作目はインディシリーズのファンには酷評されている作品らしい…。 ぶっちゃけ酷評したくなる気持ちわかる。 なんか内容がすごくめちゃくちゃになってきた…。 インディシリーズって精霊やら教団の儀式やら聖杯の不老不死やらとファンタジー要素もあるけど、それ以外がリアルだから違和感なく観る事ができたんだけど、4作目はいろいろぶっ飛んでいてありえない展開がありすぎた…。 観終わった後の乾燥が“うーん…”って感じ。 正直私は好きじゃない。 1.ロズウェル事件の謎のミイラを探し出す ネバダ州にある米軍施設“エリア51”が米軍に偽装したソ連軍に襲われてしまう。 そして、インディとその友人マックはソ連軍の女大佐のイリーナ・スパルコに見つかりロズウェ…

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