【アンフレンデッド:ダークウェブ】ホラーじゃなくサスペンス

【作品情報】 題名:UNFRIENDED: DARK WEB ジャンル:サスペンス 監督:スティーヴン・サスコ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:93分 【あらすじ】 中古パソコンを入手したマタイアスは、鎖につながれ監禁された女性やドラム缶の中に入れられた人など、ぞっとする動画ファイルの数々が保存されている「UNTITLED」という名前の隠しフォルダを見つける。その内容に戸惑っていると、見知らぬアカウントからPCを返さないとお前らは死ぬ、というメッセージが届く。(シネマトゥデイより) 【感想】 前作は自殺した少女の霊が復讐していく内容だったと思うけど、今回は霊とか超常現象とかではなく人間による殺人だった。 これはこれで実際にありそうで怖かったけど。 忘れ物のパソコンを自分のものにしてしまったことで恐怖に陥ることになるマタイアス。 パソコンをネコババしたマタイアスはしょうがないとして、一緒にスカイプしてた友達とマタイアスの彼女がとばっちりすぎる。 婚約者か入院している自分の母親かを選べなんて鬼畜すぎる。 遠隔操作でパソコンをいじって徐々に追い詰めていくのがかなり怖い。 インターネットの深層にあるダークウェブが実際にあることが恐怖だわ。 少しインターネットにつなぐ機械を持ってることか怖くなる映画だった。 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【ウォーター・ホース】伝説のあの生き物の物語

【作品情報】 題名:THE WATER HORSE: LEGEND OF THE DEEP ジャンル:ファンタジー 監督:ジェイ・ラッセル 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:112分 【あらすじ】 父親を亡くした孤独な少年アンガス(アレックス・エテル)は、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。(シネマトゥデイより) 【感想】 ネス湖のネッシーを題材にした映画でファンタジー映画だったけど、戦争を織り交ぜたりしていて観終わった後に少し切なくなる映画だった。 ネッシーの赤ちゃんにクルーソーと名づけてと友情を深めていくアンガスは観ていてとっても微笑ましかった。 少しだけ「パンズ・ラビリンズ」に似ている気がする。 「パンズ・ラビリンス」はダークな感じが満載でラストは救いの無い映画だったけど、「ウォーターホース」は戦争を織り交ぜているけどダークな展開はなく安心してみていられる映画だった。 1.パブにいた初老の男性のお話 ネス湖に旅行に来たカップルがパブでネッシーの話を老人から聞くところから物語が始まる。 アンガスという少年がネス湖で青くて大きい石を見つけ、その石から爬虫類のような生き物が生まれる。 アンガスはその生き物をクルーソー…

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【THE WAVE ウェイヴ】1人の教師が独裁者になるまで

【作品情報】 題名:DIE WELLE/THE WAVE ジャンル:サスペンス 監督:デニス・ガンゼル 製作国:ドイツ 上映時間:108分 【あらすじ】 自由な雰囲気で生徒に慕われるベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、校長の要請で独裁制の授業を担当することに。あまりやる気のない生徒に、「発言するときは挙手して立つ」など独裁制の実験を取り入れようと提案。しかし、ベンガーの予想を超え、独裁制に魅了された生徒たちは、学校外でも過激な活動をするようになり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 独裁制について勉強していたクラスで実際に指導者役を作り、独裁制の実験をはじめる。 すると、最初は戸惑っていた生徒たちが自主的に敬礼を考えたり制服を着るようになったりと徐々に過激化していってしまう。 実際に起こった事件を元にした映画なんだけどリアルで怖さがある映画だった。 独裁制ってのめり込むとヤバイなと思う。独裁制は結束力は高まるけど、それ以外の人たちを排除するという考え方がよくわかった。 1.独裁の実習を受け持つ事になったベンガー 不本意ながら独裁の実習クラスの担当になったベンガー。 実習で実際に独裁について実験をすることになり、ベンガーが指導者役として授業を進める事になった。 最初はクラスの結束が強くなり授業もスムーズで、生徒たちの評判もよかった。 でも次第にエスカレートしていき、実習の間だけ同じ服装をしたりウェイヴという呼び名を考えた…

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【赤毛のアン】さらっと見られる赤毛のアン

【作品情報】 題名:L.M. MONTGOMERY'S ANNE OF GREEN GABLES ジャンル:ドラマ 監督:ジョン・ケント・ハリソン 製作国:カナダ 上映時間:89分 【あらすじ】 ある日、年老いた兄マシュウ(マーティン・シーン)と妹マリラ(サラ・ボッツフォード)が暮らすカナダのプリンス・エドワード島の家に、アン(エラ・バレンタイン)がやって来る。彼らは手違いで来たアンに困惑するものの、次第に元気なアンの愉快な話に引き込まれるようになり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 80年代に公開された「赤毛のアン」を小さい頃から何度も見ていたから、新しい方はどんな感じかなと興味があってレンタルしてみた。 1時間30分程度の短めの映画だからどこまで描くのかなと思って見てたんだけど、良い感じにまとめてあったと思う。 けど、80年代に制作された方は一つ一つのエピソードが丁寧に描かれているのに対して、新しい方は時間が短いこともあり一つ一つのエピソードがあっさりしすぎていてちょっと物足りなさを感じたかなぁ。 映像はとても綺麗だし、アン役もダイアナ役もイメージ通りで良かったけど。 1.マシューとマリラって本当に優しい 歳をとってきて力仕事をするのがきつくなってきたマシューの手伝いとして孤児院から男の子を引き取ることになっていたけど、手違いでやってきたのがアン・シャーリー。 最初は孤児院へ送り返そうとしていたマリラだけどアンの存在が段…

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【オーメン】人気シリーズのリメイク版

【作品情報】 原題:The Omen ジャンル:ホラー 監督:ジョン・ムーア 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:110分 【あらすじ】 ロバート(リーヴ・シュレイバー)とキャサリン(ジュリア・スタイルズ)のソーン夫妻は、6月6日午前6時に生まれた母親不明の赤ん坊を引き取り、ダミアンと名づけ我が子同然に育てる。しかし、成長したダミアン(ショーン・フィッツパトリック)の周囲で異常な出来事が起き始め、キャサリンが不可解な事故で重症を負ったことから、ロバートはダミアンに不信感を抱き始める。(シネマトゥデイ) 【感想】 リメイクとして公開された「オーメン」。 めちゃくちゃ面白かった。ダミアン自体が何かするというわけじゃないんだけど、ダミアンの子守の女性がダミアンの為にと叫びながら首つり自殺したり、不気味な女性が代わりの子守としてやってきたり…。 ダミアンの周りでおかしなことが立て続けに起こり、死人も次々と増えて行く…。 幽霊的な怖さとかはあまりないんだけど、最初から最後まで悪魔の力が働いていてめちゃくちゃ怖い映画だった。 1.外交官ロバートとケイトの息子 アメリカの外交官ロバートには妻ケイトがいて出産を間近に控えていた。 ローマで出産をしたケイトだったが、そこでロバートは息子が死産だったと神父から聞かされる。 死産でも息子の姿を観たいと言うロバートだったが神父に見ない方が良いと言われ、さらに出産の際に母親が亡くなってしまった男の子を代わ…

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