【永遠のこどもたち】とても悲しいファンタジー映画

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【作品情報】
題名:EL ORFANATO/THE ORPHANAGE
ジャンル:ミステリー
監督:J・A・バヨナ
製作総指揮:ギレルモ・デル・トロ
製作国:スペイン、メキシコ
上映時間:108分


【あらすじ】
孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに移り住んでいた。だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい……。(シネマトゥデイより)


【感想】
レンタルした時にジャンルはSFとかファンタジーに分類されてたけど、サスペンスとかホラーに近かった。
ギレルモ・デル・トロらしいラストで「パンズラビリンス」みたいな悲しさが残った。
主人公のラウラとシモンは多分幸せな世界に行けたのかなとは思うけど見る人の解釈次第でラストは変わる気がする。
ラウラの夫が一番可哀想だったな。
ラウラとシモンはたぶん一緒に居られるようになったんだと思うけど、カルロスは1人になっちゃったし…!

悲しくて重い映画だけど、ラストに向けて伏線が回収されていくのにはスッキリ。
そういう事だったのかと謎が解けていくから終盤は結構目が離せなかった。
ただ、結構怖いシーンが多かったからホラーが苦手な人はダメかも。
ベニグナの事故シーンだとか霊媒師の人が降霊術的なことをしたりとかホラー要素満載だった。

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