【Sweet Rain 死神の精度】雨が印象的な綺麗な映画

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【作品情報】
ジャンル:ドラマ
監督:筧昌也
製作国:日本
上映時間:113分


【あらすじ】
死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。(シネマトゥデイより)


【感想】
昔10年以上前に原作を読んで面白かった記憶がある。といってもだいぶ前だから内容は全く覚えてなかった。
映画は原作ファンからすると否定的な意見が多いのかなって感じだけど、私は原作を覚えていない状態でみたから結構楽しく見られた。
日本映画にありがちなCGが雑さが目立つけど、映像は綺麗だったし、音楽を聴く死神がかわいかった。

大きく分けて3つのストーリーからできていて、オムニバスっぽいけど微妙に話は繋がっていた。
死神が主人公だけど、藤木一恵ももう1人の主人公って感じ。

ラストに青空を見たことがなかった死神が青空を見るシーンが一番綺麗だったな。
写真を切り取ったような風景で。
全体的に雨のシーンとか空の絵がとても印象に残る映画だった。









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