【15時17分、パリ行き】想像してたのとちょっと違う…

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【作品情報】
題名:THE 15:17 TO PARIS
ジャンル:ドラマ
監督:クリント・イーストウッド
製作国:アメリカ合衆国
上映時間:94分


【あらすじ】
2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。(シネマトゥデイより)


【感想】
タリス銃乱射事件で犯人に立ち向かった3人の若者の話って事で、事件を重点的に取り扱った実話映画なのかなって思ってたけど随分と想像と違う映画だった。
3人の英雄スペンサー、アレク、アンソニーの出会いから描かれてスペンサーが米軍に入隊するまでの努力が描かれたりして3人を紹介する映画って感じ。
だから事件の事は最後の数十分ぐらいで、犯人の動機だとかはあまり描かれず…。
私的には事件を中心にした映画が見たかった。
正直一回見たらもう良いかな。
ただ本人が本人役として出演しているのには凄いと思う。
英語だからわからないだけかもしれないけど、演技とか自然で役者じゃないんだと驚いた。
そんでもって、銃を持ってる犯人に真正面から突進していくスペンサー凄すぎ。
というか、一回撃たれてるんだよねスペンサー。
弾が出なかったから大丈夫だったけど実は一度死んでる。
普通の人は絶対向かっていけない。
切りつけられながらも犯人を羽交い締めにするスペンサーの勇気に純粋にすごいと感じた。







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