【ラブ×ドック】アラフォーのめちゃくちゃ痛い恋愛遍歴

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【作品情報】
ジャンル:コメディ
監督:鈴木おさむ
製作国:日本
上映時間:113分


【あらすじ】
パティシエとして成功した40歳の剛田飛鳥(吉田羊)は、店で働く一回り以上も年下の星矢から突然告白され、かつての泥沼の不倫など、35歳以降に経験した悲惨な恋愛を思い出す。恋も仕事も結婚も思い通りにいかず困り果てた彼女は、遺伝子を分析して恋愛についてのカウンセリングを行うクリニック「ラブドック」を訪ねる。(シネマトゥデイより)


【感想】
アラフォーが3人の男性と恋愛していろいろ失う痛い映画だった…。
1人目は不倫で仕事を失い、2人目は友達の好きな人と恋人になり親友を失う。しかも、速攻でその男にも振られる。
3人目は未練あるのに分かれて最終的に親友と元彼がくっつき結婚。
痛い恋愛をしてもそれは無駄ではなく意味のある事だったという終わりかただったけど、アラフォーであの恋愛はない。
でも、吉田羊の演技が上手くてそこまで拒否反応はなかったかも。
そして、案外オアシズの大久保さんがいい演技してた。

飛鳥の相手役の男どもがことごとくクズ過ぎた。
3人目はそこまで酷くないけど、1人目と2人目がね…。
1人目は不倫で奥さんと別れると言いながらバレたら飛鳥に店をやめろと言ってくるクズ男。
数年後奥さんと別れたからまたやり直そうとか言ってくるし。
2人目はフィットネストレーナーで、客の親友に手を出す男。
飛鳥のことを本気で好きになったとか言っておきながら飛鳥と親友が仲違いしたら困ると言い捨てそのまま終了。

それから、全員口説きかたがヤバイ。
1人目は生クリームを顔につけてキスしたいのはこことか言っちゃう。
2人目はピンポン球を挟んでキス…。
3人目はちょっとデータの服装がどうかと思う…。
ツッコミどころ満載の映画だけど、片手間に見るには気軽に見られて良かった。

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