【不能犯】依頼した人みんな不幸

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【作品情報】
ジャンル:サスペンス
監督:白石晃士
製作国:日本
上映時間:106分


【あらすじ】
大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話ボックスに殺人の依頼を貼るだけで必ず遂行されるとささやかれていた。実際に標的は100パーセントの確率で、事故や自殺や病気によって命を落としており……。(シネマトゥデイより)


【感想】
原作の漫画1巻か2巻まで読んでたんだけど、読んでたストーリーが映画にほぼ入ってた。
漫画の主要人物が映画では性別が逆転してたけど、原作を知らなければ楽しめる映画じゃないかなと思う。
「娼年」では妖艶な青年を演じてた松坂桃李だけど、今作では不気味な殺し屋で雰囲気というか顔つきが全然違くて凄い俳優だなとおもった。
最後はいい感じにまとまってたし、最後まで楽しめる映画だった。
ただ漫画でもそうだけど不純な殺意と純粋な殺意ってどう違うんだろうと最後まで気になっちゃった。

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