【娼年】想像以上に18禁の映画

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【作品情報】
題名:娼年
ジャンル:エロティック
監督:三浦大輔
製作国:日本
上映時間:119分


【あらすじ】
大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに精を出していた。ある晩、ホストクラブで働いている中学時代のクラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウがいるバーを訪れる。(シネマトゥデイより)

【感想】
この映画は撮影秘話の記事を読んでから観たから、凄い作り込まれた映画なんだなって思いながら観ることができたと思う、
何も知らないまま観てたら、有名俳優が出てるAVだなって思ってたかも。
というかリアル過ぎて本当にしているのかと思った。
でも、どういう手順で撮っているのかとか行為よりも表情の変化を重点的にしたシーンとかがあるのを知ってより楽しめたなと思う。
松坂桃李が主演ってだけじゃなくてスタイリッシュでお洒落な映像だから女性が見やすいなって感じた。

や綺麗な年上のお姉さん、セックスレスの主婦、お金持ちの年の差夫婦に、高齢女性、大学の同級生、そして母と娘、すべてフィクションでかなり刺激的な非現実的な世界を体験できる映画だった。
お金持ちの年の差夫婦のストーリーはちょっと笑えた。
感動シーンかと思いきや唯一笑える場面だったと思う。
全体的にお洒落な映像なんだけど、最後の母と娘と領のシーンはなんだか演出が安っぽいなぁって感じてしまって残念だった。


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