【キツツキと雨】ヘタレな小栗旬も良い

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【作品情報】
題名:キツツキと雨
ジャンル:ドラマ
監督:沖田修一
製作国:日本
上映時間:129分


【あらすじ】
小さな山あいの村にやって来たゾンビ映画の撮影隊。なぜだか手伝うことになった木こりの克彦(役所広司)は、プレッシャーに弱く使えない新人監督の幸一(小栗旬)にイライラする。しかし、幸一は克彦との交流で自分を取り戻していき、二人のいい関係がイマイチかみ合わなかった撮影現場にも不思議な影響を与え始め……。(シネマトゥデイより)


【感想】
「南極料理人」の沖田修一監督作品。「南極料理人」が面白かったから「キツツキと雨」も手に取ってみた。
私的には「南極料理人」のほうが好きだけど、こっちも面白かった。
特別盛り上がるシーンとかお腹抱えて笑えるシーンはないんだけど、クスッとしたりちょっとホロっときたり。
若い映画監督と中年の木こりのおじさんの友情がめっちゃ良かった。
木で作った監督椅子とか仕事休んで映画の手伝いをしちゃう克彦とか、木こりの克彦がすごく可愛く感じる作品だった。
ヘタレで気弱な小栗旬ってのも新鮮だった。今までアイドル俳優みたいな作品だとか、シリアスなドラマとかに出てるイメージが多かったけどこういう役も良いな。あまり、興味なかったけどこの映画でいい俳優さんだなって思った。
派手な映画が好きとかメリハリのある映画が好きな人には物足りないかもしれないけど、静かに淡々と見られる人にはオススメ。
ヘタレな新人監督の幸一の成長や、克彦と息子の関係がちょっとよくなったりするのにも注目して見てもらいたい。

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