【曇天に笑う】全体的に痛々しい

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【作品情報】
題名:曇天に笑う
ジャンル:アクション
監督:本広克行
製作国:日本
上映時間:94分


【あらすじ】
明治維新後の滋賀県大津。曇神社を継ぐ曇家の3兄弟である天火(福士蒼汰)、空丸、宙太郎は、300年に1度出現し人々に厄災をもたらすという大蛇の復活を阻止しようと立ち上がる。その一方で、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲も、日本に混乱を起こさないようにと大蛇の力を封印するために動きだす。だが、明治政府転覆をもくろむ忍者集団・風魔一族が、大蛇の力を使おうと暗躍。曇家3兄弟、犲、風魔一族の激しい三つどもえの戦いが展開することになるが……。(シネマトゥデイより)


【感想】
漫画原作の実写映画。
この作品は正直ハズレ。
なんでかな…見ていて痛々しいし内容が薄っぺらくて。
1時間半で短いから空き時間にちょうどいいなって思って見たけど、2度目はない。
何か用事があってながら見するならちょうど良いかも。
あとイケメンが揃いに揃った映画だから内容はともかくイケメンを見たい人にはオススメ。
東山紀之出てるし。
本広監督の映画って当たれハズレが激しいな…。
「サマータイムマシン・ブルース」とか「踊る大捜査線」とかは好きなんだけどなぁ。








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