【ヴィクター・フランケンンシュタイン】ホラーだけど怖くないくてドラマっぽい感じ

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【作品情報】
題名:VICTOR FRANKENSTEIN
ジャンル:ホラー
監督:ポール・マクギガン
製作国:日本
上映時間:110分


【感想】
ジェームズ・マカヴォイが好きでパッケージを見た瞬間手にとってしまった…。
ジャンルはホラーだけど、全然怖くない。
ドラマとかサスペンスって思った方が良いかもしれない。
でも内容はめっちゃ面白かった。
そしてジェームズ・マカヴォイ超かっこよかった。


1.ヴィクターと無名の男との出会い

医学生のヴィクター・フランケンシュタインはサーカスへ行き、そこで奴隷のように働かされていた男と出会う。男は奴隷のように働かされみすぼらしい恰好をさせられていたが医学の知識を豊富に持っており空中ブランコから落下したローレライを男とヴィクターの二人で助け命を助ける事ができた。その事でヴィクターは男をサーカスから連れ出し、二人で暮らすことになった。
ヴィクターには夢中になっている事があり、その助手を探していた。
無名の男はヴィクターの同室である男の名前を付けられイゴールとして暮らしていく事になった。
イゴール役がダニエル・ラドクリフなんだけど、最初は全然気がつかなかった。
髪の毛がぼさぼさで顔も白塗りで化粧してたし、背中が曲がってたし本当んい分からなかった。
ヴィクターの家に言って綺麗にしたらわかったけど。


2.ヴィクターの目的とは

ヴィクターが行っている実験は新しい生き物を作るというもの。
ヴィクターは動物園で死んだ動物の遺体をもらったり盗んだりして手に入れて繋ぎ合わせて生き物を作っていた。電気を通すと光に反応することがわかり、これを利用して生命を作り天才的な閃きと医学の技術があるイゴールを助手としてそばに置く事にした。
二人は実験を重ねて行き、大型のチンパンジーのような姿をしたゴードンという物を作ることに成功し、ヴィクターの大学でゴードンに命を吹き込む実験を行った。
そのせいでゴードンが暴走して学校でお大問題になってしまう。
そして、ヴィクターは大学を追放され父親からも見放され実験継続の危機に陥ってしまう…。
ヴィクターの考えがどう見ても異常なんだけど、イゴールとヴィクターの関係性が結構よかったりするんだよね。
間違った事をしていると感じつつ、ヴィクターに助けてもらったため人工の生命を作る事に抵抗できないイゴール。実験は倫理に反するとわかっていながらヴィクターの事を心配しりイゴールがちょっと切なく感じたり…。


3.ついに人間で実験を行ってしまう

金銭的に困ったヴィクターは大学で裕福な同級生に計画を説明して実験を続ける道を見つけた。
イゴールはもうヴィクターに憑いていけないと一緒に行く事を拒んだんだけど、この同級生に拉致されてこの計画を知る者は生かしておけないと手足を縛られ海に落とされてしまう…。
けど、イゴールは以前助けたローレライに助けられ一命を取り留める。
イゴールはヴィクターの身を案じてヴィクターのいる場所へ向かうがすでに人型の人工の生き物を作る実験が最終段階になっていた。
雷を使ってその生き物に息を吹き込む事ができたけど、そいつは怪物とかして実験に参加していた人々を襲い始めてしまう。
自分の実験が恐ろしい結果になってしまった事を悔いヴィクターはこの怪物を殺すことにする。
ビクターとイゴールは力を合わせこの怪物を倒すことに成功した。
そのヴィクターは一人旅に出てイゴールの前から去っていってしまった。
ジェームズ・マカヴォイがサイコパスみたいな役どころなんだけど、それでもかっこ良かったなぁ。
ホラー映画として観るとちょっと物足りないけど、普通にドラマとしてみるとめっちゃ面白い映画だと思う。


【見どころ】
実験の過程が結構グロい。
内臓を繋ぎ合わせたり、死んだ人間の目をくりぬいて電流を流すと光に反応するっていうシーンがかなり 不気味というか怖くはないんだけど気持ち悪かった。
最後の怪物も筋肉隆々で人間かかなわない感じの風貌でなかなか良かったと思う。



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