【海底47m】海底に閉じ込められた姉妹の脱出劇

【作品情報】 題名:47 METERS DOWN ジャンル:サスペンス 監督:ヨハネス・ロバーツ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:90分 【あらすじ】 メキシコで休暇を楽しむ姉妹のリサ(マンディ・ムーア)とケイト(クレア・ホルト)は、「シャーク・ケージ・ダイビング」という方法で、海の中にあるおりの中から野生のサメを見ることにする。サメの迫力に興奮する中、突如ワイヤーが切れおりは水深47メートルの海底まで落下してしまう。無線は届かず、ボンベの酸素もそう長くはもたない極限状態で、姉妹はおりを囲む人食いザメにおびえながらも生還を目指す。(シネマトゥデイより) 【感想】 90分と短い映画だけど、次々にトラブルが起こり絶体絶命の状況が続くからあっという間に見られる映画だった。最初はサメに襲われるパニック映画かなと思ってたんだけど、それだけじゃなくてボンベの空気の残量だとか潜水病、窒素の幻覚とかパニックに陥る要素がたくさんあって面白かった。 ただ、こういうパニック映画は本当に女性がヒステリックになるから少しだけだけどゲンナリしちゃう・・・。 今回は主人公が二人姉妹なんだけど、姉のパニック具合がちょっと過剰すぎてうるさかった。 1.美人姉妹ケージダイビングをする メキシコへ旅行に来た美人姉妹のリサとケイト。 二人は地元の若い男性と仲良くなりサメを間近で見ることができるケージダイビングに誘われる。 サメを海の中から見ることに恐怖を感じたリサは…

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【本能寺ホテル】現代と戦国時代を行ったりきたり

【作品情報】 題名:本能寺ホテル ジャンル:コメディ 監督:鈴木雅之 製作国:日本 上映時間:120分 【あらすじ】 倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。(シネマトゥデイより) 【感想】 確かなことは分からないけど、制作の過程でトラブルがあってちょっとだけ話題になってしまったこの映画。 先日テレビで放送されていたけど見れなかったんでレンタルして見てみた。 普通に面白かった。 本能寺ホテルに泊まることになった繭子がある条件を満たすと本能寺の変が起こる前日の本能寺に行ってしまうというストーリー。 過去に戻って歴史を変えちゃうのか?とハラハラしつつ落とし所が良くていい感じのラストになってた。 1.京都へやってきた倉本繭子 恋人の恭一の両親の銀婚式のお祝いに出席するために京都へ来た倉本繭子。 繭子は勤めていた会社が倒産してしまい、これを機に恭一にプロポーズされて結婚の話も進んでいた。 恭一が予約してくれたホテルに行くと予約が来月になっていてしかも満室のため泊まることができず・・・。 泊まることができるホテルを探していると「…

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【ひるね姫~知らないワタシの物語~】

【作品情報】 題名:ANCIEN AND THE MAGIC TABLET/NAPPING PRINCESS: THE STORY OF THE UNKNOWN ME ジャンル:アニメ 監督:神山健治 製作国:日本 上映時間:110分 【あらすじ】 高校生の森川ココネは家でも学校でも常に眠気に襲われ、ついウトウトと居眠りばかりしていた。2020年、東京オリンピックが間近に迫った夏の日、彼女の家族は事件に見舞われる。実は両親にはココネも知らない秘密があり、その謎を解く鍵は彼女の夢の中にあった。(シネマトゥデイより) 【感想】 普通に面白かったけど、すっごく面白かったとか感動したとかは無かった。 映画館で見るならやっぱり「君の名は。」とか「夜明け告げるルーのうた」とかの方が良い。 「ひるね姫」はレンタルで家で見るぐらいがちょうど良いと思った。 1.夢の世界と現実世界がリンクする 最近同じような夢ばかり見ているココネ。 物語調でファンタジーなんだけど現実世界とリンクしている夢の世界。 父親のモモタロウが警察に連れて行かれてしまってからその夢をみると同じようなことが現実でも起こっているという不思議。 しかも夢で空を飛んでいたのに気がついたら運転もしていないのに香川県から大阪まで来ていたり・・・。 いつ寝たのか分からないけどいきなり夢の世界に入っていたり。 最初はちゃんと理解できるんだけど終盤にかけてけっこう夢と現実がごちゃ混ぜにな…

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【グッドモーニングショー】落ち目のキャスター事件に巻き込まれる

【作品情報】 題名:グッドモーニングショー ジャンル:コメディ 監督:君塚良一 製作国:日本 上映時間:104分 【あらすじ】 朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター澄田真吾(中井貴一)はある日、勝手に付き合っていると思い込むアシスタントの小川圭子(長澤まさみ)から生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。その上プロデューサーの石山聡(時任三郎)から番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。さらに突然起こった立てこもり事件の犯人(濱田岳)からの要求で、澄田が現場で犯人と交渉する羽目になり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 かなり面白かった。 評価的にはあんまり高くなかったみたいなんだけど、普通に楽しめた。 しかも出演者がかなり豪華で好きな俳優がたくさん出てたのも私的にはかなり嬉しかった。 銃を持った男が人質を取って立てこもるというシリアスな状況なのにところどころ笑えたり軽く見られるけど見終わった後に満足感がある映画になっていたと思う。 1.追い詰められてる澄田キャスター 朝の情報番組「グッドモーニングショー」のキャスターをしている澄田。 昔は報道番組のキャスターをしていたけど、ある事件がきっかけで朝の情報番組に移動になっていた。 その情報番組も視聴率の数字が悪く打ち切られそうになっていて、さらにアシスタントの女子アナの相談に乗ったことで勘違いされ奥さんと別れてと迫られて…

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【青鬼2.0】青鬼の亜種が出現

【作品情報】 題名:青鬼2.0 ジャンル:ホラー 監督:前川英章 製作国:日本 上映時間:70分 【あらすじ】 ひろし(中川大志)と杏奈(平祐奈)は、いじめが原因で不登校を続ける同級生シュンの家を訪ねることにする。だが、二人はその途中で不思議な模様のチョウに誘われるように、怪物が出現するといううわさの“ジェイルハウス”に引き寄せられる。同じころ、シュンの不登校の元凶である卓郎(松島庄汰)たち三人も肝試しの実況動画制作のため屋敷に入っていく。(シネマトゥデイより) 【感想】 今回は前作の続編というよりもバージョンアップって感じ。 登場人物も役者は違うけど全員同じだし。 ただ前作は杏奈とシュンが主人公だったけど、今回はヒロシが主人公。 最後までクズだった卓郎が今作では改心し良い奴になっていたり、展開が練られていて前作より断然「青鬼2.0」の方が面白かった。 1.登場人物は前作と一緒 卓郎…ヤンキーで過去にいじめをしていた同級生が自殺した。 タケシ…卓郎の仲間。同じくいじめを一緒にしていて同級生を自殺に追いやった。 美香…卓郎の彼女。いじめに加担。 ひろし…虫に興味をもつマイペースな男子高校生。 シュン…卓郎たちにいじめを受け不登校に。家でゲームを作っている。 杏奈…いじめられているシュンを気にかけ家まで様子を観に行く委員長。 登場人物は一緒だけど、この中で廃屋である“ジェイルハウス”に入るのは卓郎、タケシ、美香、ひろし…

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