【予言】恐怖新聞を題材にしたホラー映画

【作品情報】 題名:予言 ジャンル:ホラー 監督:鶴田法男 製作国:日本 上映時間:95分 【あらすじ】 里見英樹(三上博史)は、妻・綾香(酒井法子)と娘とともにドライブ中に、電話ボックスで古びた新聞を見つける。そこに掲載されている記事に目を通すとそれは自分の娘の死亡記事だった。(シネマトゥデイより) 【感想】 この映画もJホラーシアター作品。 ”感染”と同時公開だったからこの映画もシリーズ第一弾。 結構昔のホラー漫画の「恐怖新聞」を題材にした映画らしい。 この映画も小学生の時に一度観た事があったんだけど、全然内容を覚えていなかった。 唯一覚えている映像が精神病棟の一室で頭の毛が抜け落ちて口から血を流して張っている男の人のシーン。 あのシーンが強烈ですごい怖いホラー映画だという印象がすごく強かった。 十数年ぶりに観て怖い事は怖いんだけどかなり面白いホラー映画だった。 1.車の事故で娘を亡くした夫婦 里見英樹と妻綾香と娘は祖父母の家から帰る途中で公衆電話に寄るため車を路肩にとめていた。 英樹は公衆電話にいて、妻と娘は車にいたんだけど、娘の服がシートベルトに挟まりシートベルトが外れない状態になっていた。 そんな時にトラックが車にぶつかり、娘が乗った状態で炎上して娘は亡くなってしまう…。 実はこの事故の内容が載った新聞を公衆電話の中で見つけていた英樹。 この事がきっかけで英樹と綾香は離婚することになってしまう。 3年後、…

続きを読む

【感染】Jホラーシアターの第一弾作品

【作品情報】 題名:感染 ジャンル:ホラー 監督:落合正幸 製作国:日本 上映時間:98分 【あらすじ】 薬の供給も追いつかない劣悪な環境の古びた病院に、奇怪な症状を患う急患が担ぎこまれる。見たこともない状態にたじろぐ医師たちを尻目に、赤井医師(佐野史郎)は“この患者の研究治療は病院の経営危機を救うチャンス”と力説するが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 邦画ホラー映画を代表する映画監督6人がそれぞれ制作した6つの作品の第一弾。 ”予言”と同時公開されたこの映画。 面白かった。初めて観たんだけどとにかく出演俳優が豪華過ぎ! 佐藤浩市、高嶋政伸、星野真里、木村多江、真木よう子、山崎樹範、南果歩、佐野史郎とか知っている俳優ばっかりだった。須賀健太も出ていて少しびっくり。 邦画らしいジメっとした気持ち悪いホラー映画だった。 1.経営が悪化した古い病院 経営が悪化して医師や看護師たちへの給料も支払われなくなった病院。 それでも医師たちは患者の為に必死に働いていた。 そんな時に外科医の秋葉は急変した患者を医療過誤で死なせてしまう。 っていっても秋葉のせいじゃないんだけどね。 看護士が投与する薬剤の名前を聞き間違えて投与してはいけない薬剤を投与してしまったため死んでしまったんだよね。 で、関わった医師と看護師はこの医療過誤を隠ぺいするために遺体を腐敗させようとする。 そんな時に病院に未知のウイルスに感染した患者が担ぎ込まれる…

続きを読む

【疾風ロンド】サスペンス?コメディ?めっちゃスノボに行きたくなる

【作品情報】 題名:疾風ロンド ジャンル:サスペンス 監督:吉田照幸 製作国:日本 上映時間:106分 【あらすじ】 大学の研究施設の違法生物兵器「K-55」が盗難に遭い、さらに国民を人質に身代金3億円を用意するよう脅迫メールが届く。残された時間は4日間、主任研究員の栗林和幸(阿部寛)はひそかに兵器を探索するという任務を依頼されるも、手掛かりはゼロ。そんな折、犯人死亡というまさかの事態にぼうぜんとしながらも大惨事を回避すべく、犯人の遺品をヒントに国内屈指の規模を誇るスキー場へと向かう。(シネマトゥデイより) 【感想】 めっちゃ私好み! すごく面白かった。 サスペンス映画だけど、全編通してコメディタッチ。 少しシリアスな部分もあったけど必要以上にシリアスにならない所がまた良かった。 そして何より出演俳優陣がめちゃくちゃ豪華。 主要人物だけじゃなくてチョイ役なのに有名どころが多くてテンションあがった。 というか私の好きな俳優ばかりだった。 1.最強の細菌兵器が盗まれる 医科学研究所で最強の生物兵器で炭疽菌が作られてしまった。 そのことでこの菌を作った葛原研究員は研究所を首になり、復讐のために炭疽菌を盗み雪山に埋め返してほしければ3億円用意しろと所長の東郷に連絡してきた。 秘密裏に作った菌なので警察にも届けられないし、春になったら菌が拡散するようになっているため雪が溶けるまでに見つけなくてはいけない…。 さらに、メールに隠し…

続きを読む

【男子高校生の日常】アニメの良さは正直ない…

【作品情報】 題名:男子高校生の日常 ジャンル:コメディ 監督:松居大悟 製作国:日本 上映時間:85分 【あらすじ】 真田北高校に通うタダクニ(菅田将暉)、ヒデノリ(吉沢亮)、ヨシタケ(野村周平)の仲良し3人組は勉強や部活にも打ち込むことなく、いつもタダクニの部屋に集まっては他愛もないバカ話に興じながら、ダラダラとした生活を送っていた。女の子にモテたくも彼女のいない3人だったが、ある日隣接する女子校と文化祭を共同で開催するという話が持ち上がり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 出演俳優が無駄に豪華だよね。 アニメが面白かったから観ちゃったけど、正直観なくて良かったなぁ。 アニメの良さを全て潰している気がする…。 ストーリー仕立てにするにはしょうがないとは思うんだけどなんか微妙だった。 日常系おふざけアニメは実写にしちゃいかんって実感できる映画だった。 1.男子校と女子高が合同の学祭を行うことに 真田北高に通うタダクニ、ヒデノリ、ヨシタケはいつも3人でつるんでいてバカな会話ばっかりしていた。 そんなある日、真田北高校に隣接する女子高の生徒がやってきた。 今年の学祭は女子高と合同で行う事になるらしい。 校舎内に女子がきた事で騒然となる男子達。 まじで大げさすぎじゃね?女生徒が来て大騒ぎなんだけど男子達のありえないリアクション。 ただ、タダクニが女子と会話ができずに固まる感じはリアルだった気がする。 最初はリアルだーとか思っ…

続きを読む

【サマーインフェルノ】襲う側と襲われる側が次々と変化する不思議なホラー映画

【作品情報】 題名:SUMMER CAMP ジャンル:ホラー 監督:アルベルト・マリーニ 製作国:アメリカ合衆国/スペイン 上映時間:85分 【感想】 なんか新しいゾンビ映画だった。 襲う側と襲われる側が変化していくって今までになかったよね。 さっきまで襲われていた側が今度襲う側になって、襲ってた人が正気を取り戻して襲われる側になるとか。 怖さとかグロさとかはあまりなかったけど、ストーリーが今までにない感じですごく面白かったと思う。 1.キャンプの指導員の男女4人 こういうホラー映画ってキャンプの指導員をしていたりとか、どこかの国に支援しに行って恐怖体験をすることにアンるとか意識高い系の大学生が主人公になる事が多い気がする。 昔の映画の「13日の金曜日」もそうだし、「グリーンインフェルノ」もそんな感じだった。 「ディアトロフ・インシデント」も大学生が研究のために現場へ行くって話だった気がする。 やってる事は意識高い系なんだけど、いざふたを開けて観るとヤルことしか考えていないバカな大学生ばっかりってことが多いけどね。 今回の登場人物も頭の悪そうなのが何人かいた。 キャンプの指導員としてやってきたのは男女は アントニオ(黒髪の青年。顔立ちが濃い。) ウィル(金髪に黒ぶち眼鏡の青年。あご割れてる。) ミシェル(茶色がかった黒髪の若い女性。) クリスティ(黒髪の若い女性。)の4人。 ウィルとミッシェルは純粋に指導員としてやってきた…

続きを読む

スポンサーリンク