【ミッドナイト・ミート・トレイン】殺人鬼モノかと思いきや最後はモンスター映画?

【作品情報】 題名:THE MIDNIGHT MEAT TRAIN ジャンル:スプラッターホラー 監督:北村龍平 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:100分 【感想】 久しぶりにヤバい感じの映画だった。 電車の中で殺戮を繰り返す男が不気味というか気持ち悪いと言うか…。 殺戮シーンがかなりリアルですごかった。殺した後に遺体を処理というか加工するシーンもリアルだったし…。スプラッター初心者には観れない映画かもしれない。 1.街の風景を撮るカメラマンのレオン 特ダネ写真を撮り生計をたてていたレオンはカメラマンとして成功するために夜な夜な街の写真を撮っていた。レオンの恋人のマヤの伝手で画商のスーザンと会える事になり、ポートフォリオを見せる事になった。 レオンはスーザンに街の本当の姿である“街の心臓”を撮る事が夢だと語る。スーザンはその“街の心臓”を撮る事が出来たらまた会いに来てとレオンに言う。 レオンは“街の心臓”を撮るために夜の街へ出かけ、駅でアジア系の女性がチンピラに絡まれている所に遭遇する。女性を助け、その風景を写真に収めたレオン。女性はお礼を言った後に終電に乗って去って行った。 数日後、レオンはこの女性が行方不明になっていることを知る。 レオンの撮った写真に特徴のある指輪をした手が写っており、レオンはこの事件を調べ除々にのめりこんでいく…。 レオンと並行して、殺人犯の殺戮シーンもふんだんに盛り込まれていてかなりエグイ。 アジア系の女性の…

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【ゲド戦記】ジブリ作品の中で一番面白くなかった…

【作品情報】 題名:TALES FROM EARTHSEA ジャンル:アニメ 監督:宮崎吾朗 製作国:日本 上映時間:115分 【あらすじ】 多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。(シネマトゥデイより) 【感想】 公開されてから1度見たきりで以後全く見てなかった。 この前金曜ロードショーでやってたからもう一度観てみようかなと思って録画しておいた。 やっぱり、ジブリ作品のなかで一番つまらないなって感じた…。 ジブリってシリアスな内容でもどこかクスっと笑えたりするけど、この映画は一切笑いがないし原作知っているファンにしか理解できないんじゃないかっていう内容だしで微妙だった。 1.主人公はどっち? 題名が「ゲド戦記」なんだけど、ゲドが主人公なのかアレンが主人公なのかよくわからず…。 全体的にフワっとしているからあんまし記憶に残らない内容だったな…。 魔法使いのクモが死者の扉を開けた事で世界の均衡が崩れて、アレンがおかしくなり父王を殺して逃走。 体も精神も病んでいくアレンをゲドが助けて、テナーとテルーの元で4人で暮らすことに。 そこにクモが手下を派遣してテナーを拉致してアレンも城へ連れてきて…

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【かぐや姫の物語】翁の暴走物語

【作品情報】 題名:THE TALE OF THE PRINCESS KAGUYA ジャンル:アニメ 監督:高畑勲 製作国:日本 上映時間:137分 【あらすじ】 今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 かぐや姫のおおまかなストーリーは小さいころから聞いていたから知っていたけど、詳しい内容までは知らなかったから楽しめる映画だった。 2時間超の長編アニメだけど、展開が早いからか観やすかった。 ジブリっぽくない画風だけど、昔話って感じの画風なのも良かったと思う。 1.かぐや姫誕生 皆が知っている通り、竹取りの翁が竹からかぐや姫を発見する。 最初は片手に乗るぐらいの大きさだったけど、脅威的なスピードで成長していく姫。 村の男の子たちと一緒に元気に成長していく姫だけど、竹の中から翁が金を見つけたり上等な着物を見つけた事で翁が暴走していってしまう。 金と着物を見つけた事で翁は姫を立派な姫として育て、位の高い男性に嫁がせることに躍起になる一方で自然の中でのびのびと育っていた姫は豪華な屋敷で暮らしを窮屈に感じてしまう。 翁の暴走が酷い。 当時の考え…

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【ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝】エジプトの次はなぜか中国

【作品情報】 題名:The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor ジャンル:アドベンチャー 監督:ロブ・コーエン 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:112分 【あらすじ】 “シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、外務省の依頼で上海にやって来たリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)は、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックス(ルーク・フォード)と再会。そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する。(シネマトゥデイより) 【感想】 舞台がエジプトから急に中国になった事に少しの違和感。 息子のアレックスが中国の遺跡発掘をしている設定だから別に矛盾はないけど…。 そして、エブリン役が変わっちゃったのも残念…。 最初はもう少し似ている女優にすればよかったのにって思いながら観てたけど、観ていくうちに違和感薄れて行ったけどね。 2008年公開の映画だから1作目・2作目よりもアクションがハード。しかもCGてんこ盛りで派手な映画だった。 めちゃくちゃだけど嫌いじゃないかな。 1.アレックス皇帝の墓を暴く リックとエブリンは第二次世界大戦が終わった後ロンドンで幸せだけど退屈な余生を過ごしていた。 そんな時、二人は外務省からブルーダイヤを上海の博物館へ戻しに行くと言う仕事を任されることに。 息子のアレックスは大学に行かずに中国で皇帝の墓の発掘調…

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【ハムナプトラ2/黄金のピラミッド】小生意気な息子登場

【作品情報】 題名:The Mummy Returns ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーヴン・ソマーズ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:130分 【あらすじ】 死者の都ハムナプトラから生還して8年が過ぎ、リック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(レイチェル・ワイズ)にも平和な暮らしが戻っていた。だがある日、遺跡を発掘していた2人は不思議なブレスレットを見つける。(シネマトゥデイより) 【感想】  前作から8年がたちリックとエブリンの息子が登場。 この息子アレックスのキャラがめっちゃ良い。 周りにいたら生意気でむかつくだろうけど、見てる分には面白くて好き。 敵のロック・ナーとのやり取りも好き。 脅されても怒鳴られても飄々としているアレックスにイライラしっぱなしのロック・ナー。 悪役だけどロック・ナーが可愛く見えてきちゃうから不思議。 今回も好きなキャラが登場しまくっていて前作よりこっちの方が好きかも知れない。 1.イムホテップ今回はあっさり復活 前作は復活してしまったイムホテップをどうにかこうにか封印するってストーリーだったけど、今作はあっさりイムホテップが復活。しかも、今回はすでにアナクスナムン(アナクスナムンの生まれ変わりで名前はミラ)もいてなんだかややこしいことに…。 大英博物館の館長であるハフェズが世界征服をするためにイムホテップを復活させて、さらに「アヌビスの軍隊」を手に入れようとする。 それに巻き込…

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