【男子高校生の日常】アニメの良さは正直ない…

【作品情報】 題名:男子高校生の日常 ジャンル:コメディ 監督:松居大悟 製作国:日本 上映時間:85分 【あらすじ】 真田北高校に通うタダクニ(菅田将暉)、ヒデノリ(吉沢亮)、ヨシタケ(野村周平)の仲良し3人組は勉強や部活にも打ち込むことなく、いつもタダクニの部屋に集まっては他愛もないバカ話に興じながら、ダラダラとした生活を送っていた。女の子にモテたくも彼女のいない3人だったが、ある日隣接する女子校と文化祭を共同で開催するという話が持ち上がり……。(シネマトゥデイより) 【感想】 出演俳優が無駄に豪華だよね。 アニメが面白かったから観ちゃったけど、正直観なくて良かったなぁ。 アニメの良さを全て潰している気がする…。 ストーリー仕立てにするにはしょうがないとは思うんだけどなんか微妙だった。 日常系おふざけアニメは実写にしちゃいかんって実感できる映画だった。 1.男子校と女子高が合同の学祭を行うことに 真田北高に通うタダクニ、ヒデノリ、ヨシタケはいつも3人でつるんでいてバカな会話ばっかりしていた。 そんなある日、真田北高校に隣接する女子高の生徒がやってきた。 今年の学祭は女子高と合同で行う事になるらしい。 校舎内に女子がきた事で騒然となる男子達。 まじで大げさすぎじゃね?女生徒が来て大騒ぎなんだけど男子達のありえないリアクション。 ただ、タダクニが女子と会話ができずに固まる感じはリアルだった気がする。 最初はリアルだーとか思っ…

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【インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国】ちょっとメチャクチャになってきた…

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:123分 【あらすじ】 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ) 【感想】 4作目はインディシリーズのファンには酷評されている作品らしい…。 ぶっちゃけ酷評したくなる気持ちわかる。 なんか内容がすごくめちゃくちゃになってきた…。 インディシリーズって精霊やら教団の儀式やら聖杯の不老不死やらとファンタジー要素もあるけど、それ以外がリアルだから違和感なく観る事ができたんだけど、4作目はいろいろぶっ飛んでいてありえない展開がありすぎた…。 観終わった後の乾燥が“うーん…”って感じ。 正直私は好きじゃない。 1.ロズウェル事件の謎のミイラを探し出す ネバダ州にある米軍施設“エリア51”が米軍に偽装したソ連軍に襲われてしまう。 そして、インディとその友人マックはソ連軍の女大佐のイリーナ・スパルコに見つかりロズウェ…

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【インディ・ジョーンズ/最後の聖戦】インディの父親登場!

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Last Crusade ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:127分 【あらすじ】 キリストの聖杯を探していて行方不明になった父、ヘンリーを追ってベニスに飛んだインディ。ナチスの手が迫る中、ジョーンズ親子の逃亡と脱出の冒険が繰り広げられる。シリーズ第3弾にして最終作(今のところ)の本作では何と言ってもS・コネリーが漂々と演じたヘンリー・ジョーンズ博士のキャラクターが一番の見ものである。加えて「レイダース/失われたアーク」に引続き登場のD・エリオット扮するマーカス・ブロディもあって、平均年齢が極めて高いチームによるそれ相応のアクション(派手な立ち回りはインディが一手に引き受けて)とコメディ・タッチは緩急のバランスが取れた冒険談を作った。その辺が「魔宮の伝説」のようなローラー・コースター・ムービーを期待された向きには不評だったようだが……。(allcinema ONLINE ) 【感想】 題名に「最後の」ってつくから最後かと思ってた。 でも“聖戦”が最後って意味らしい。 今回は一番最初にインディの若かりし頃のストーリが入るんだけど、青年インディがめっちゃかっこ良くてヤバい。インディって蛇が大嫌いなんだけど、蛇嫌いの原因も分かったりして面白かった。 インディの青年役のリヴァー・フェニックスが本当に…

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【インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説】インディシリーズの中で一番面白い!

【作品情報】 原題:Indiana Jones and the Temple of Doom ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:118分 【あらすじ】 「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前、1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。坑道のトロッコ・チェイスを筆頭に、アクション・シーンのテンポと巧妙さは前作を凌ぐスリリングなものになっているが、反面、全体的にかしましい印象も強い(相棒が女子供だしね)。(allcinema ONLINE ) 【感想】 インディ・ジョーンズシリーズの中で一番面白くて一番好きな映画。 今回のインディの相棒として出てくるショートがめっちゃ好き。 ショート役のキー・ホイ・クァンが好きなんだよね。 グーニーズにも出演している子役。 インディとショートはお互い信頼していて、年齢を感じさせないやり取りがめっちゃ良い。 アクションシーンも一番派手だと思うし、衝撃シーンが大量にあって本当に面白かった。 1.上海ナイトクラブでの乱闘 インディは上海でマフィ…

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【レイダース/失われたアーク《聖櫃》】インディシリーズ1作目

【作品情報】 原題:Raiders of the Lost Ark ジャンル:アドベンチャー 監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:115分 【あらすじ】 神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)とフォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開は絶品で、当然のごとく「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の2本の続編が作られた。(allcinema ONLINE ) 【感想】 スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスがタッグを組んだインディ・ジョーンズ作品の第一作目。 多分小学生低学年ぐらいの時に初めて観て、めっちゃ面白くて何度も観ていた記憶がある。 今観てみると、低学年で良く観てたな…。 骸骨とかめっちゃでてくるし、罠にハマって死んでる人出てくるし子どもが観るには怖いシーンもいっぱいあったw。よく両親はこの映画を見せたなって思うぐらい。 アドベンチャーものの映画って最近は子ども向けの物が多くて物足りなく感じちゃうんだけど、インディは大人が見て…

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