【サプライズ】両親の結婚祝いで起こる惨劇…首謀者はアイツ…

【作品情報】 原題:You're Next ジャンル:ホラー 監督:アダム・ウィンガード 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:94分 【あらすじ】 両親の結婚35周年をみんなで祝福するため、息子のクリスピアン(AJ・ボーウェン)と恋人エリン(シャーニ・ヴィンソン)をはじめ、久しぶりに家族が顔を合わせる。だが、彼らの一家団らんの時間は、ヒツジやキツネやトラのマスクをかぶった集団が押し入ったことにより突如終わりを告げることになる。いきなりの襲撃に誰もがパニック状態に陥るが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 DVDのパッケージでめちゃくちゃ気になっていたこの映画。 特報とかでは動物の面をかぶった謎の男達が襲撃してくるって言う情報だけで謎だらけ。 結構期待して見た映画だけど、期待どおりかなりおもしろかった。 映画の序盤というか初っ端から男女が殺されるところから始まり、男達が何の目的でこんな事をしているか後半あたりまで全く分からないからドキドキ感がかなりあった。 年齢指定入っているだけあってバイオレンスシーンはかなり満載。登場人物十数人いるんだけどほとんど死んじゃうし一人ひとりの殺され方がかなりえぐい。 でもそれ以上にストーリーがかなり面白く観いってしまった。 1.両親の35周年記念で家族10人が大集合 ポールとオーブリーは結婚35年目。ポールは軍事関係の仕事をしていたが早期退職をし退職金も大量に入ったかなりのお金持ち。 そんな2人…

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【クリムゾン・ピーク】お化けの姿は怖いけど、本当に怖いのは人間だった…

【作品情報】 題名:CRIMSON PEAK ジャンル:ホラー 監督:ギルレモ・デル・トロ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:119分 【あらすじ】 10歳のとき、死んだ母の幽霊と遭遇したイーディス(ミア・ワシコウスカ)。それ以来、彼女は亡霊を目にするようになる。トーマス(トム・ヒドルストン)と運命的な出会いを果たした彼女は、自分の父親が謎めいた死を遂げたのを機に彼と結婚。赤粘土の影響で雪が赤くなることからクリムゾン・ピークと呼ばれる山頂に立つ豪邸に、トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と共に移り住むことに。三人での生活にも慣れてきたころ、体を真紅に染めた亡霊たちがイーディスの前に現れ奇妙な警告をする。(シネマトゥデイより) 【感想】 こういうゴシックホラー好き。 独特な雰囲気で少しティム・バートンっぽさもある映画だった。 監督はギルレモ・デル・トロなんだけどね。 ホラー映画だから幽霊も結構でてくるんだけど、怖いのは幽霊ではなく人間だった。 トーマスとルシール姉弟が本当に気持ち悪い…。 元凶はルシールで最後にトーマスはイーディスを助けようとしてたけど…やっぱり気持ち悪いわ…。 1.イーディス警告を受ける 10歳の頃に母親を流行り病で亡くしたイーディス。 はじめて観た幽霊は母の幽霊だった。 幽霊になった母はイーディスに“クリムゾン・ピークに気をつけろ”と警告をして消えて行った。 これがイーディスがはじめて観た幽霊。 …

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【13日の金曜日】実は殺人犯はジェイソンじゃないって知ってた?

【作品情報】 題名:FRIDAY THE 13TH ジャンル:ホラー 監督:ショーン・S・カニンガム 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:95分 【あらすじ】 クリスタル湖のキャンプ場を舞台に若者達が次々と惨殺されて行くホラー・シリーズの記念すべき第1作。話らしい話は無くひたすら人が殺されるだけの映画で、伏線も何もない殺人鬼の正体に到っては作劇以前の問題だが、トム・サヴィーニの血みどろ特殊メイクのインパクトは凄い。(allcinema ONLINEより) 【感想】 ホラー映画の代表と言えるこの映画。 前情報として、ジェイソンは一切出てこないとは知っていいたんだけど本当に出てこない(笑)。 あの特徴的なマスクもチェーンソーやナタ?も発行道具としてはほとんど出てこないし。 っていってもめちゃくちゃ面白かったけど。 80年代の映画だけど全然古い感じがしなかったしクオリティ高いホラー映画だった。 最近のホラー映画って過激なエロとスプラッター要素をかなり入れているけど、「13日の金曜日」は元祖!って感じ。でも、過激ってほどでもないし最近の映画よりも下品じゃないし観やすかった。 今のスプラッターのエロ要素って過激すぎて下品なんだよね。見るとぶっちゃけ萎える。 けど、この映画だとエロいシーンも必要だし怖いシーンに対して良いアクセントになっていて良かったと思う。 1.クリスタル湖のキャンプ場ついに再会! 1957年にクリスタルレイクで一人の…

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【フッテージ】ある事件を調べ巻き込まれていくノンフィクション作家

【作品情報】 題名:SINISTER ジャンル:ホラー 監督:スコット・デリクソン 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:110分 【あらすじ】 作家のエリソン(イーサン・ホーク)は、妻と子どもの一家4人で郊外の家に転居してくる。そこは一家が首をつるという残酷な事件の現場となった家で、エリソンは事件に関する新作を書くために越してきたのだった。その夜、エリソンは屋根裏部屋で映写機と8ミリフィルムを見つける。フィルムには楽しそうな家族が、一転して首をつられていく様子が記録されていた。(シネマトゥデイより) 【感想】 “フッテージ”というのは撮影済みの編集されていない素材としての映像の事らしい。 エリソンが殺人事件のあった家に家族と共に引っ越してそこで、事件に関係する“フッテージ”を発見してエリソン自身も不可解な出来事に巻き込まれていってしまう。 エリソンは過去に執筆した「流血のケンタッキー」という本がヒットしてたんだけど、それ以降は本を書いても売れず…。 購入した家も売り、次のヒット作を書こうと過去に一家惨殺事件が起きた家に引っ越すことに。 何もすらされてない奥さんと子供たちが可哀そうだよね…。 人が殺されてしかも犯人がまだ捕まっていない事件のあった家に引っ越さなくちゃいけないなんて…。 エリソンは過去の栄光が忘れられなくて執筆にすがりついている感じで何とも言えない感じだった。 1.ノンフィクション作家エリソン引っ越しをする エリソ…

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【ペット】留守番中のペットがこんなことしてたら困る(笑)

【作品情報】 題名:THE SECRET LIFE OF PETS ジャンル:アニメ 監督:クリス・ルノー/ヤーロウ・チェイニー 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:87分 【あらすじ】 犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい……。(シネマトゥデイより) 【感想】 ペットであるわんこ、にゃんこ達が主人公という事でかなり楽しみにしてた。 ミニオンズのとこの映画だし。 めっちゃ可愛かった。 ただ、留守中にこんな自由にされてたら正直困る(笑)。 自由に家を出て他の家に行き来したり、ペット達を読んで家でパーティしたり。 やりたい放題過ぎ。そして飼い主が気がつかない事に驚く(笑) 面白かったんだけど、吹き替えはちょっとなぁ。 設楽さんが棒読みなんだもん。そんなに上手じゃなかった…。残念。 1.いきなり家族が増え戸惑うマックス ケイティがある日、大型犬のデュークを連れてきてマックスは今までの暮らしが崩されてしまう。 なんとかデュークを追い出そうと頑張るマックスだけど逆にデュークにやられてしまったり。 新しく家族を迎えた時の先住犬の反応とかやり取りがあるあるで、所々クスッとできた。…

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