【ペネロピ】自分の力で未来を切り開く少女のお話

【作品情報】 題名:PENELOPE ジャンル:ラブストーリー 監督:マーク・パランスキー 製作国:アメリカ合衆国/イギリス 上映時間:101分 【あらすじ】 魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 公開されてすぐに観に行った覚えがある。 ペネロピがすごい可愛くて、映像も可愛くてとっても好きになったこの映画。 久しぶりに観て観たんだけど、変わらず良い映画だった。 前に観た時よりももっと好きになったかもしれない。 男の人に守ってもらうだけの映画じゃないってもの良いのかもしれない。 自分の力で未来を切り開くペネロピがすごく眩しくて素敵で本当に良い映画だった。 1.呪いによって豚の鼻と耳で生まれてきたペネロピ ペネロピのご先祖様の一人が使用人に手を出して妊娠させたけど責任を取らなかったせいで魔女に呪いをかけられてしまったウィルハーン家。 女の子が生まれた場合その子は豚の鼻と耳を持って生まれてきてしまうと言うもの。 この呪いを解くには名家の子息と恋をして結婚する必要があるらしい。 ペネロピが生まれてから、ペネロピ家族はパパラッチに追われ周囲の人間…

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【Mr.タスク】出演陣が豪華だけども内容は…

【作品情報】 題名:TUSK ジャンル:ホラー 監督:ケヴィン・スミス 製作国:アメリカ合衆国/カナダ 上映時間:102分 【あらすじ】 ポッドキャストを運営するウォレス(ジャスティン・ロング)は、取材先のカナダで航海の話を聞いてほしいという老人の家を訪問する。ハワードと名乗る老人(マイケル・パークス)が体験した冒険談を聞きながら、睡眠薬入りの紅茶を飲まされたウォレスは眠ってしまう。気が付くと足の感覚がなくがくぜんとする彼に、ハワードは君はセイウチになると告げ……。(シネマトゥデイより) 【感想】 この映画こそまさに俳優の無駄使い! 内容はクソだけど俳優がめちゃくちゃ豪華だった。 まさかのジョニー・デップ出てたし。 調べたらジョニー・デップの娘も出てるんだね…。 主人公も結構良く観る俳優だし。 ハーレイ・ジョエル・オスメントも出てるし。 有名な俳優使い過ぎだよねー。 内容はどうしようもないけどこのぶっ飛んだ感じ嫌いじゃないんだよね。 1.キルビル少年に会いにカナダへ ウォレスとテディじは“ナッシー・パーティ”というポッドキャストを運営していている。 ウォレスは以前番組で紹介したキル・ビル少年というキルビルの真似をして誤って日本刀で自分の足を切断してしまった少年に会いにカナダへ行くことになる。 会いに行ったんだけどねぇ。少年は脚を失ったショックで自殺しちゃっていたと言う…。 しょっぱなからブラックな展開ですよ。 足を…

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【はじまりのうた】最高にかっこいいPV撮影

【作品情報】 題名:BEGIN AGAIN ジャンル:ドラマ 監督:ジョン・カーニー 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:104分 【あらすじ】 ミュージシャンの恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に、彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ(キーラ・ナイトレイ)。瞬く間にデイヴはスターとなり、二人の関係の歯車に狂いが生じ始め、さらにデイヴの浮気が発覚。部屋を飛び出したグレタは旧友の売れないミュージシャンの家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダン(マーク・ラファロ)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 ミュージカル映画ではないんだけど、良い曲がめちゃくちゃ出てくる映画だった。 そして歌を歌うイメージが全くなかったキーラ・ナイトレイの歌声がとても綺麗ですごく良かった。 ボーイッシュな服装であの綺麗な歌を歌うグレタ…繊細でそれなのにすごくかっこよくて憧れる。 グレタが作曲した曲をアルバムにしていくストーリーなんだけど、プロデューサーのダンの家族が再び家族の絆を取り戻していく感じもすごく良かった。 町の至る所で曲のPV撮影を行って、時には遊んでいる子供たちを急遽バックコーラスで参加させたり、近所の人に怒鳴られ警察を呼ばれたり、地下鉄のホームで演奏をして駅員が飛んできたり結構めちゃくちゃやっていっるのにすごく楽しそうで…

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【マジック・イン・ムーンライト】皮肉屋と霊能力者との恋?

【作品情報】 題名:MAGIC IN THE MOONLIGHT ジャンル:ラブストーリー 監督:ウディ・アレン 製作国:アメリカ合衆国/イギリス 上映時間:98分 【あらすじ】 魔法や超能力など信じない皮肉屋のイギリス人マジシャン、スタンリー(コリン・ファース)は、ある大富豪をとりこにしているアメリカ人占い師の正体を暴いてほしいと頼まれる。南フランスの富豪宅を訪ねるも占い師ソフィ(エマ・ストーン)が発揮する驚異的な透視能力にただただ驚かされ、それまでの人生観を覆される羽目に。その上、かれんな容姿で明るく活発な彼女に魅了されてしまい……。(シネマトゥデイより) 【感想】 コリン・ファースが好きだからちょっと気になってたんだよね。 一言で言うとおしゃれな映画だった。 皮肉屋のマジシャンが占い師がインチキかどうか見極めるうちに恋に落ちちゃうっていうラブストーリー。 面白い面白くないかで言えば面白いんだけど、私がラブストーリーを観ないからなのか盛り上がりがあんまりなくてちょっと物足りない感じはしちゃった。 でも、映画の雰囲気はすごく良い。 オールドファッションというか少し前の時代を舞台にしていて音楽とか服装もとてもおしゃれで、車もすごく可愛かった。こういう雰囲気というか時代の物ってなんでこんなに素敵なんだろうって思う。 1.中国人に変装してマジックを行うスタンリー 中国人マジシャンに扮してマジックショーを行うスタンリーは毎回スタッフ…

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【ババドック 暗闇の魔物】母ちゃんもうノイローゼで体も心もボロボロ…その上モンスターが現れて…

【作品情報】 題名:THE BABADOOK ジャンル:ホラー 監督:ジェニファー・ケント 製作国:オーストラリア 上映時間:94分 【感想】 あんな生活してたらノイローゼになっちゃうよね。 息子はちょっと発達障害ぽくて癇癪持ちそして言う事全然聞いてくれないし、周りに理解してくれる人が全然しないし。息子は学校から追い出されちゃうし…。 シングルマザーで仕事をしながら7歳の男の子育てるなんて本当に大変だと思う。 前半はあんまりホラーって感じがしなくてアメリアがどんどん追い詰められていく感じが本当に観ていられなかった。実の妹にまで拒絶されちゃって…。 何だか観ていて辛かったな…。 後半までババドックが出てこないんだけど、最後の方までちゃんと姿が見えないのが結構不気味だった。 ババドックを観たいような気もしたけど、これはこれで恐怖感が増して良かったかな。 1.問題児サミュエル アメリアは息子を産んだ日に夫を事故で亡くし、息子のサミュエルと二人暮らしをしているシングルマザー。 このサミュエルがね…言う事聞かないし、協調性がなくて学校からも疎まれている問題児。 癇癪も持っていて気に入らない事があると泣き叫ぶし。 たぶん子どもってこんな感じなんだろうけど、子どもがいない私にはサミュエルがうっとおしくてしょうがなかった…。 でも学校にクロスボウを持っていくのはどうかと思うわ…。 そりゃアメリア呼び出されちゃうよね。 家でも飛び道具作ってガ…

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