【アンフレンデッド:ダークウェブ】ホラーじゃなくサスペンス

【作品情報】 題名:UNFRIENDED: DARK WEB ジャンル:サスペンス 監督:スティーヴン・サスコ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:93分 【あらすじ】 中古パソコンを入手したマタイアスは、鎖につながれ監禁された女性やドラム缶の中に入れられた人など、ぞっとする動画ファイルの数々が保存されている「UNTITLED」という名前の隠しフォルダを見つける。その内容に戸惑っていると、見知らぬアカウントからPCを返さないとお前らは死ぬ、というメッセージが届く。(シネマトゥデイより) 【感想】 前作は自殺した少女の霊が復讐していく内容だったと思うけど、今回は霊とか超常現象とかではなく人間による殺人だった。 これはこれで実際にありそうで怖かったけど。 忘れ物のパソコンを自分のものにしてしまったことで恐怖に陥ることになるマタイアス。 パソコンをネコババしたマタイアスはしょうがないとして、一緒にスカイプしてた友達とマタイアスの彼女がとばっちりすぎる。 婚約者か入院している自分の母親かを選べなんて鬼畜すぎる。 遠隔操作でパソコンをいじって徐々に追い詰めていくのがかなり怖い。 インターネットの深層にあるダークウェブが実際にあることが恐怖だわ。 少しインターネットにつなぐ機械を持ってることか怖くなる映画だった。 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【不能犯】依頼した人みんな不幸

【作品情報】 ジャンル:サスペンス 監督:白石晃士 製作国:日本 上映時間:106分 【あらすじ】 大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話ボックスに殺人の依頼を貼るだけで必ず遂行されるとささやかれていた。実際に標的は100パーセントの確率で、事故や自殺や病気によって命を落としており……。(シネマトゥデイより) 【感想】 原作の漫画1巻か2巻まで読んでたんだけど、読んでたストーリーが映画にほぼ入ってた。 漫画の主要人物が映画では性別が逆転してたけど、原作を知らなければ楽しめる映画じゃないかなと思う。 「娼年」では妖艶な青年を演じてた松坂桃李だけど、今作では不気味な殺し屋で雰囲気というか顔つきが全然違くて凄い俳優だなとおもった。 最後はいい感じにまとまってたし、最後まで楽しめる映画だった。 ただ漫画でもそうだけど不純な殺意と純粋な殺意ってどう違うんだろうと最後まで気になっちゃった。 劇場版「不能犯」DVD豪華版 [ 松坂桃李 ]価格:4800円(税込、送料無料) (2019/11/12時点)楽天で購入 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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【となりの怪物くん】アクションシーンはちょっとやりすぎ…

【作品情報】 ジャンル:青春 監督:月川翔 製作国:日本 上映時間:105分 【あらすじ】 恋愛経験ゼロで友達もいない女子高校生・水谷雫(土屋太鳳)は、不登校の問題児・吉田春(菅田将暉)にプリントを届ける。春は、一方的に雫に告白するが、雫は相手にしない。そんな奇妙な二人の周りに個性的な面々が集まってきて、彼らにとって初めての友達ができる。(シネマトゥデイより) 【感想】 恋愛映画って正直好きなジャンルではないけど、この映画はあまり苦手意識感じなかった。 ただ過剰なアクションシーンは微妙だった…。 ハルが2、3階から車へ飛び降りるシーンとか殴り合いで相手が吹っ飛ぶシーン。 あからさまなワイヤーアクションは正直萎える。てか恋愛映画にアクションシーンはいらない。 そしてラスト雫がハルに抱きつくシーンもワイヤー使ってるのどうにかならなかったのか…。 ストーリーは良かったけど所々の演出に突っ込み入れたくなった。 恋愛映画だけど見やすかったのは恋愛よりも青春って感じが前面に出てたからかも。 勉強しか興味なかった雫がいつのまにか充実した高校生活を送ってて可愛かったし。 野良ニワトリを買うことになって他校の生徒も一緒に鶏小屋作ったり、バーベキューに花火とか羨ましくなるほどリア充してた。 アニメ全部見てたからどうなるかなと思ったけど、これはこれで映画としては有りだと思う。 そして土屋太鳳はとても可愛かった。 となりの怪物くん DVD 通常版 …

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【東京喰種 トーキョーグール】漫画原作の実写映画だけど結構良い

【作品情報】 ジャンル:ダークファンタジー 監督:萩原健太郎 製作国:日本 上映時間:119分 【あらすじ】 水とコーヒーと人体だけを取り込むという人間の姿をした怪人・喰種が東京の街に紛れ、人々は恐れを抱いていた。そんな中、平凡な大学生のカネキ(窪田正孝)は事故に遭ってしまう。知人の少女リゼの臓器を移植して死を免れるが、それが原因で半喰種となったカネキは、頻繁に足を運んでいた喫茶店あんていくで働くことになる。そしてカネキは、アルバイトの女子高生トーカ(清水富美加)や、店に集まる客が喰種だと知り……。(シネマトゥデイより) 【感想】 窪田正孝って憑依系の俳優なんだなと改めて感じた。 ドン引きするぐらい演技が凄い。 半グールになった後に冷蔵庫から食べ物を食べるシーンが本当にすごい。 普通の食事が本当に不味そうに思えてくる。 演技だけじゃなくてアクションもなかなか凄かった。 清水富美加もかっこよくて、出家してしまったことが悔やまれる…。 続編も清水富美加にして欲しかった。 人間側にもグール側にもそれぞれ正義があって、どちらも間違っていないし、どちらも間違ってることもあるしですごく難しい問題だなって映画なのに真剣に考えてしまった。 ヒナミとお母さんのシーンはすごく悲しく感じたし、一見サイコパスに見える真戸にも理由があってかわいそうだなとも思ったし。 世界の宗教観の争いを見ているような気になる映画だった。 ダークな世界観が作り込まれ…

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【リアル~完全なる首長竜の日~】サスペンスよりホラーに近い

【作品情報】 ジャンル:サスペンス 監督:黒沢清 製作国:日本 上映時間:127分 【あらすじ】 自殺未遂が原因で1年も眠り続ける幼なじみである恋人・淳美(綾瀬はるか)を救い出すため、浩市(佐藤健)は昏睡(こんすい)状態の患者と意思の疎通が可能となる先端医療・センシングを受けることに。センシングを繰り返し淳美の潜在意識に接触していくうちに、浩市は不思議な光景を見始めることになる。現実と仮想の境界が崩壊していく中、浩市は淳美と幼少時代を過ごした島へと足を運ぶ。(シネマトゥデイより) 【感想】 すごい長く感じる2時間だった。 なんか話が進むのがめちゃくちゃゆっくりで、途中飽きてしまった…。 ホラーテイストの入ったサスペンスでジャンルとしては好きな部類なんだけど、この映画はちょっと合わなかったなぁ。 昏睡状態の人の意識下にはいるセンシングという方法で恋人の自殺の真相を知ろうとするって言うあらすじだけ聞くと面白そうって感じるけど実際はダラダラとセンシングと現実を行ったり来たりする。もっとメリハリをつければ見やすいのになぁって思う。 それと、日本の映画全体に言えるけどCGが本当にしょぼい。 外国映画と比べちゃうと作り物感がすごい。 それともセンシングで意識の中の出来事だからわざとなのだろうか…。 よろしければクリックお願いします。 にほんブログ村

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