【高慢と偏見とゾンビ】アクションがめっちゃかっこいい

【作品情報】 題名:PRIDE + PREJUDICE + ZOMBIES ジャンル:アクション 監督:バー・スティアーズ 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:108分 【あらすじ】 18世紀のイギリスで、謎のウイルスが原因で大量のゾンビが出現し、人々を襲撃するという事件が発生。田舎で生活しているベネット家の、エリザベス(リリー・ジェームズ)ら5人姉妹はカンフーを駆使してゾンビと戦う毎日を過ごしていた。ある日、エリザベスは大富豪の騎士であるダーシー(サム・ライリー)に出会うも、高慢な振る舞いに嫌気が差す。やがて、二人は共に戦うことになるが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 最初題名を見たとき「高慢と偏見とゾンビ」ってなんだ?って思ったけどなかなか面白かった。 ちゃんとラブストーリーしてるけど、そこにゾンビが加わってアクションも迫力があるし見応えあった。 ゾンビ映画だけど怖くないしアクション寄りだからホラーがダメな人にもオススメできる。 舞踏会でゾンビが乱入してドレスを着たベネット5姉妹がカンフーでゾンビをなぎ倒していくのが本当にかっこいい。 美人が強いってほんと憧れる。 5人姉妹誰一人欠ける事なく最後に結婚式で終わるのかと思ったらまさかなラストだったわ。 多分バッドエンドなんだろうな。 一番好きなキャラがコリンズ神父。 なんかちょっと気持ち悪くて空気が読めないし気が利かないんだけど何故か憎めない。 ベネット家の長女次女から振…

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【ヘレディタリー/継承】見終わった後の気持ち悪さが半端ない!

【作品情報】 題名:HEREDITARY ジャンル:ホラー 監督:アリ・アスター 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:127分 【あらすじ】 ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる。(シネマトゥデイより) 【感想】 かなり話題になってたホラー。やっと見られた。 どんなあらすじか全然調べずに見たから最初はよくわかんなかったけど、悪魔系のホラー。 ただ最初は不気味だけど怖いシーンはあまりなかったけど、開始40分ぐらいでかなりの衝撃映像が…。 アニーの娘のチャーリーの存在感も凄かった。 いるだけでもうホラー映画ですってわかる。 アニーの顔芸というか、怒り狂うシーンや泣き叫ぶシーンもかなり怖い。 特にラストの泣き叫んでからな真顔には背筋が凍った。 映画の序盤では怖いシーンがあまりない分、後半でのシーンがえげつない。 一家全員地獄を見る…。 怖すぎた…。 見終わった後も怖さをじわじわと感じた…。 映画冒頭で死んだばーちゃんが元凶。 生きている姿は出てこないけど、ばーちゃんの思惑通りに事が進んでいく恐怖。 アニーの最期もめちゃくちゃ怖かったな…。 1人で見たことを後悔した。けど、夜じゃなくて昼間に見て良かったわ…。 夜…

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【オー・マイ・ゼット!】ただの会話劇かと思いきや

【作品情報】 ジャンル:ホラー 監督:神本忠弘 製作国:日本 上映時間:90分 【あらすじ】 突如日本を襲ったゾンビパニックを収束させるため、自衛隊による一大掃討作戦が決行され事態は沈静化する。わずかに生き残ったゾンビは一部の物好きによって高値で取引され、ペットとして人気だった。ある日、一体のゾンビが花田家に迷い込む。そこへ動画を撮りたがる若者などさまざまな思惑を持つ人々が現れ、ゾンビ捕獲を試みるが……。(シネマトゥデイより) 【感想】 かなりのB級臭がする映画だけど、意外と面白かった。 出演俳優もめちゃくちゃ有名ってほどでもないけど、みんな知ってる顔ぶれだし。 主演東京03の角田さんだし。 最初は会話劇だし、なかなか盛り上がりがないけど終盤にかけての駆け込みがけっこう面白い。 ゾンビ映画だけど全然ゾンビ出てこないし怖くないって思ってたら終盤にまさかの展開。 作り物感満載だったけど、グロいのダメな人は見られないかも。 あと、ワンコの解剖画像もキツイ。 ゾンビを捕まえて、飼いたいとかお金に換えたいとかを話し合う登場人物たち。 主人公だけは警察に電話って最初から言ってるけど、妻に言いくるめられ、最終的にはみんなゾンビ化。 主人公だけちょっとかわいそうだったわ。 オー・マイ・ゼット!【DVD】 [ 角田晃広 ]価格:3762円(税込、送料無料) (2019/12/17時点)楽天で購入 よろしければクリックお願いします。 …

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【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】最近見た中で一番すごい邦画アクション映画

【作品情報】 ジャンル:アクション 監督:佐藤嗣麻子 製作国:日本 上映時間:137分 【あらすじ】 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。(シネマトゥデイより) 【感想】 昔見たような気がするけど全然覚えていなくて、Amazon primeで見られるようになってたから見てみたけどめちゃくちゃ面白かった。 たぶん公開当時あまり有名ではなかったパルクールが用いられていて迫力がすごい。 めちゃくちゃお金をかけて制作されたんだろうなって映画だけど、あまり話題になってなかったような…! もっと注目されても良いぐらい面白い映画だと思う。 怪人二十面相に仕立てられた曲芸師が、自分の疑いを晴らす為に修行して怪人二十面相に立ち向かう。 修行の為に街中を走り回るシーンがかっこ良いし、怪人二十面相とのバトルも迫力満載。 ラストの持って行き方も私的にめっちゃ良かった。 あとヒロインの葉子の世間知らずだけど真っ直ぐな人柄も好き。 ぶっちゃけ暇つぶし程度で見たんだけど、いつのまにか引き込まれてた。 今おススメ映画は何って聞かれたらこの映画を勧めたい。 [送料無料] K-20 怪人二十…

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【15時17分、パリ行き】想像してたのとちょっと違う…

【作品情報】 題名:THE 15:17 TO PARIS ジャンル:ドラマ 監督:クリント・イーストウッド 製作国:アメリカ合衆国 上映時間:94分 【あらすじ】 2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。(シネマトゥデイより) 【感想】 タリス銃乱射事件で犯人に立ち向かった3人の若者の話って事で、事件を重点的に取り扱った実話映画なのかなって思ってたけど随分と想像と違う映画だった。 3人の英雄スペンサー、アレク、アンソニーの出会いから描かれてスペンサーが米軍に入隊するまでの努力が描かれたりして3人を紹介する映画って感じ。 だから事件の事は最後の数十分ぐらいで、犯人の動機だとかはあまり描かれず…。 私的には事件を中心にした映画が見たかった。 正直一回見たらもう良いかな。 ただ本人が本人役として出演しているのには凄いと思う。 英語だからわからないだけかもしれないけど、演技とか自然で役者じゃないんだと驚いた。 そんでもって、銃を持ってる犯人に真正面から突進していくスペンサー凄すぎ。 というか、一回撃たれてるんだよねスペンサー。 弾が出なかったから大丈夫だったけど実は一度…

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